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使いきれなかったバターの保存に便利なバターケース。バターの劣化やにおい移りを防ぎ、風味豊かなバターの味を楽しめます。開封後のバターをパッケージのまま保存すると酸化が進み、バターの劣化が早まります。そのため、使いきれなかったバターは、バターケースに入れて保管しましょう。
バターケースはケースの素材やサイズ、カッター機能などに違いがあり、どの製品を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。この記事ではバターケースの選び方やおすすめ20選をご紹介します。バターケースの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
バターケースの選び方
バターケースを選ぶポイントは以下の通りです。
- ケースの素材
- フタの機能
- ケースのサイズ
- カッター機能の有無
材質による特徴やデザインでケースの素材を選ぶ
バターケースの本体やフタには、プラスチックや木材などさまざまな素材が使われています。値段や使い勝手に違いがあるため、バターの使い方や保存期間に合わせて最適な素材を選びましょう。また、バターケースをテーブルに出して家族や友人とシェアするなら、デザインやカラーリングもチェックしてくださいね。
低価格で頑丈なプラスチック製
プラスチック製のバターケースは、落としても割れない丈夫さが特徴です。低価格で気軽に使えるため、初めてバターケースを購入する方におすすめ。1,000円以下で手軽に購入できる製品が多いため、数年ごとに新品へ買い替えてもいいですね。
ただしプラスチック素材は冷蔵庫のにおいが移りやすく、バターが変色しやすいのがデメリットです。また、プラスチック製のバターケースは高熱に弱いため、食器乾燥機に対応していない製品があります。
洗った後のバターケースを乾燥させるなら、こちらの記事で紹介している水切りラックが便利です。
関連記事:【スリムで邪魔にならない】水切りラックおすすめ20選|シンク上や折りたたみタイプも
温度と湿度を保ちやすい木製

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木製のバターケースは温度・湿度を一定に保ちやすいため、バターの風味や品質を維持したい方におすすめです。冷蔵庫の中は乾燥しやすい環境なので、開封後のバターを長期間保存すると表面が乾燥し、早く劣化する恐れがあります。適度な水分を含んでいる木製のバターケースならバターの乾燥を防ぎ、品質を保てます。
テーブルに出してもおしゃれなガラス製

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ガラス製のバターケースは高級感があり、テーブルに出してもおしゃれなデザインが魅力です。ケースやフタが透明なので、フタを閉めたままでもバターの残量を見やすいのがうれしいですね。ガラスはプラスチックに比べて、中性洗剤で油汚れが落ちやすい点もポイントです。
ガラス製のバターケースは落とすと割れてしまうため、取り扱いは注意が必要です。また、ガラス製のバターケースはカッター機能がありません。あらかじめ、包丁やバターナイフでカットしてから保管しましょう。
バターが劣化しにくい陶器・ホーロー製
陶器やホーロー製のバターケースは、他の食品のにおいがバターへ移りにくいのが特徴です。長期間の保存でもバターの風味を保ち、劣化を防ぐ効果があります。
冷蔵庫の中に香りの強い食品を保管したりカビが発生すると、バターににおい移りする可能性があります。におい移りしたバターは風味が損なわれるため、陶器やホーロー製のにおい移りに強いバターケースをおすすめします。
汚れやにおいが付きにくいステンレス製

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ステンレス製のバターケースはプラスチック製に比べて中性洗剤で油汚れが落ちやすく、他食品からのにおい移りが少ないのが特徴です。
銀色のシンプルなカラーもおしゃれなので、キッチン用品にこだわりたい方にもおすすめ。ステンレス製のバターケースは製品の種類が少ないため選択肢が限定されますが、使い勝手の良さとデザインは魅力的ですね。
フタの機能で選ぶ
バターケースのフタは、密閉力を高める機能が付いたタイプやまな板として利用できるタイプがあります。バターケースを選ぶうえで確認しておきたいフタの機能を解説します。
手軽に密閉できるパッキンタイプ
ゴム素材のパッキンが付いたフタは、隙間なくケース内部を密閉できます。バターの乾燥や酸化を防ぎ、新鮮な状態を保てるのがメリットです。パッキンは取り外して洗浄できます。バターを使い切った後は、フタを分解して綺麗に洗ってから使用しましょう。
簡単に開閉できるバルブ付きタイプ
バルブ付きタイプは、バルブを操作すれば簡単にフタを開閉できるのが特徴です。バルブを開ければ空気の通り道ができて簡単にフタが外れ、バルブを閉じれば内部を密閉しながら簡単にフタができます。
密閉状態だとフタも外れにくくなり、万が一ケースを落としてもバターが出てしまうリスクが低いため安心ですね。バルブ付きタイプは使用後に油汚れが溜まることがあるため、部品を分解できるタイプが便利です。
衛生面が気になるならまな板兼用タイプ

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調理のたびにバターをカットするなら、まな板としても利用できるフタがおすすめです。他食品を調理した後のまな板にバターを移す必要がないため、衛生的にバターをカットできます。バターを同じサイズにカットできる目盛り付きタイプもあり、お菓子作りなどバターの量を細かく調整したい場合に便利です。
ケースの大きさ・形で選ぶ
バターケースは市販のバターが入る長方形サイズ、小分けバター用の正方形・丸型ケースなどの製品があります。保管するバターのサイズに合わせて、ケースの大きさや形を選びましょう。
市販のバターがすっぽり入る長方形ケース
スーパーなどで販売されているバターのほとんどは200gの長方形サイズです。市販のバターをそのまま保管するなら、長方形のバターケースを選びましょう。長さ15cm×幅5cm×高さ5cmのサイズなら市販のバターがぴったり入ります。
バターを小分けするなら正方形・丸型ケース
あらかじめバターをカットして保管したい方、小分けタイプのバターを保管するなら、正方形や丸形のケースがおすすめです。長方形ケースに比べて長さ・幅の面積が狭いため、冷蔵庫の中で場所をとりません。また、丸形ケースは油汚れが隙間に入りにくいため洗浄しやすいのがメリットです。
業務用バターなら450gの容量が入るケース
業務用の450gバターを保管するなら、長さ18cm×幅5cm×高さ5cm程度の大容量タイプを選びましょう。大容量のバターは使い切るまでの期間が長くなる可能性が高いため、温度・湿度を保ちやすい木製や密閉性の高いパッキン付きタイプがおすすめです。
カッター付きバターケースなら簡単に定量小分けできる

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決まった量のバターを使うなら、ワイヤーカッター付きのバターケースがおすすめ。網目のワイヤーにバターを押し付けるだけで簡単に定量カットできます。冷蔵庫から出したばかりのバターは硬くカットしにくいため、バターを冷蔵庫から出して20~30分ほど常温保存してからカットしましょう。
専用のバターナイフが付属した製品もあります。バターナイフを収納できるバターケースなら、カットするたびに包丁やバターナイフを準備する必要がありません。カットしたバターを取り出しやすい先割れナイフがおすすめです。
ワイヤーカッターやバターナイフが付属していないなら、小回りが利くペティナイフもおすすめ。ペティナイフの選び方や人気ランキングは以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:【プロ仕様も】ペティナイフのおすすめ20選|1本あると便利な小さめの包丁
バターケースおすすめ人気ランキング比較一覧表
バターケースおすすめ人気ランキング20選
バターケースのおすすめ人気ランキング20選をご紹介します。
湿度管理に最適。温かみのある木製のバターケース
ケースや専用ナイフにすべてブナ木材を使用したバターケースです。朝食やホームパーティーなど、バターケースをテーブルに出しておくシーンでもおしゃれに使えますね。ケース内部は食品衛生法に準拠したウレタン塗装を施しており、衛生面も心配ありません。
木材は吸水性に優れているため、湿度の低い冷蔵庫内でもバターの乾燥を防ぎます。一般的なバターケースに比べて値段が高いですが、頻繁にバターを使う方なら便利に使える製品です。
サイズ | 15×9.7×5.3cm |
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本体素材 | 木材(ブナ) |
フタ素材 | 木材(ブナ) |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | バターナイフ付き |
スヌーピーのイラストがかわいいバターケース
フタにスヌーピーのイラストが描かれたかわいいバターケースです。プラスチック素材なので軽くて使い勝手が良く、1,000円程度で購入できるコスパの高さも魅力ですね。
5g・10g・15gの3パターンにカットできるガイドが付いており、お好みの量に小分けできます。ワイヤーカッターではなく、包丁で定量カットしたい方に向いています。なお、この製品はパッキンがないため、フタがすぐに外れてしまうことがデメリットです。特に、子供がいる家庭では輪ゴムで巻くなどの工夫が必要かもしれません。
サイズ | 16×9.5×5.1cm |
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本体素材 | ポリプロピレン |
フタ素材 | ポリプロピレン |
カッター機能の有無 | カットガイド付き |
その他の機能 | バターナイフ付き |
天然木と陶器を採用した贅沢なバターケース
チークの天然木と陶器を採用した高級志向のバターケース。ハーフサイズ・200g用・450g用の3タイプをラインナップしており、保管したいバターに合わせてサイズを選択できます。陶器のケースは角が丸くなっているため、油残りなく洗浄できる点もうれしいポイントです。
この製品のフタはケースに乗せるだけの構造なので、密閉性能はあまり高くありません。長期間の保存には向いていないため、すぐにバターを使い切る方やデザインを重視したバターケースが欲しい方に向いています。
サイズ | 15.6×9.3×5.3cm |
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本体素材 | 陶器 |
フタ素材 | 木材(チーク) |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | - |
高級感のあるクリスタルガラス。おしゃれなバターケース
クリスタルガラスで作られたおしゃれなバターケースです。フタとケースの底部分には丸い装飾が施されており、まるで高級ホテルのような雰囲気で食事を楽しめます。フタとケースは食器洗浄・乾燥機に対応しており、お手入れの手間がかからない点もうれしいですね。
ガラス素材は強い衝撃を与えると割れる可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。しかし、大切に扱えば末永く愛用できるため、ずっと同じ製品を使いたい方におすすめです。
サイズ | 14.5×8×6cm |
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本体素材 | クリスタルガラス |
フタ素材 | クリスタルガラス |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | - |
余計な機能がないシンプルなバターケース
品質の高い日本製のバターケースです。工業デザイナーの喜多俊之氏によってデザインされた使いやすい構造が魅力。複雑な構造やカット機能がないシンプルな製品なので、あらゆる用途に使用できる使い勝手の良さが特徴です。
フタが透明なのでバターの残量が確認しやすく、バターの使い残しやの買い忘れを防ぎます。バターナイフを一緒に収納できるため、忙しい朝食時でも包丁を用意する必要がありません。食器洗浄・乾燥機に対応しており、お手入れのしやすさも嬉しいポイントですね。
サイズ | 9.9×17.4×5.1cm |
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本体素材 | メラミン樹脂 |
フタ素材 | AS樹脂 |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | バターナイフ付き |
イギリスの老舗家庭用品メーカー「OXO(オクソー)」のバターケース。誰でも使えるユニバーサールデザインをコンセプトとしており、子供から大人まで扱いやすい設計が魅力です。
底面には滑り止めが施されており、滑りやすいテーブルの上でもバターを取り出しやすい構造です。市販の200gバターはもちろん、クリームチーズなどの食品にも対応しています。高さ約6cmのフタは一般的なバターケースより長いため、フタにバターが付着しないよう設計されています。
サイズ | 20×9.5×6cm |
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本体素材 | ポリプロピレン |
フタ素材 | AS樹脂 |
カッター機能の有無 | |
その他の機能 |
カットしなくてもバターをすくえる便利なバターケース
ふわふわにバターを削れる専用ナイフ付きのバターケースです。冷蔵庫から出したばかりの硬いバターでも、ふわふわな形状でバターをすくえます。食パンにバターを塗る方に最適なバターケースです。
あらかじめバターをカットしておく必要がなく、パッケージから出したバターをそのまま収納できます。この製品はバターの定量小分けが難しいため、お菓子やパン作りなどには向いていません。目分量でバターを使う方におすすめです。
サイズ | 10.3×17.3×5.2cm |
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本体素材 | AS樹脂 |
フタ素材 | AS樹脂 |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | バターナイフ付き |
テーブルに出してもおしゃれな陶器製バターケース
高級感のある陶器製のバターケースです。ヴィンテージ加工が施された北欧風デザインの本体は、テーブルに出してもおしゃれに利用できます。家族で食卓を囲む方やよくホームパーティを開催する方におすすめです。
容量は470gとなっていますが、業務用のバターは入らないので注意が必要。また、フタは乗せるだけのタイプなので、密閉性が低いことがデメリットです。長期間のバター保管には向いていないため、開封後2週間以内にバターを消費できる方に向いています。
サイズ | 10×15.5×5.5 cm |
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本体素材 | 陶器 |
フタ素材 | 天然木 |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | - |
省スペースでも収納できるコンパクトタイプ
正方形のコンパクトなバターケース。狭い冷蔵庫のスペースにバターケースを収納したい方におすすめです。一般的なバターケースは長方形で平べったい形状なので、冷蔵庫で広い面積が必要です。しかし、この製品は高さのある正方形なので、狭い面積でも保管できます。
市販の200gバターも2段重ねで保管できます。バターを半分にカットする際に便利なミニスケッパー付きなので、包丁を使わずにカットできる工夫が嬉しいですね。
サイズ | 11.5×11.5×9.3cm |
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本体素材 | AS樹脂 |
フタ素材 | ポリエチレン |
カッター機能の有無 | あり |
その他の機能 | - |
ステンレスの外観が美しいシンプルなモデル
ステンレスのフタを採用したシンプルなバターケース。銀色の外観が特徴的で、食卓に出してもおしゃれに利用できます。ステンレス素材は油汚れが付着しても中性洗剤で洗浄しやすいため、お手入れが簡単な点も魅力です。
トレーにはカットしやすい目盛りが刻まれており、定量カットをしやすい工夫が施されています。ワイヤーカッターよりも包丁でバターをカットしたい方にもおすすめ。値段が高いことがデメリットですが、長く愛用できるバターケースです。
サイズ | 16×8.8×4.8cm |
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本体素材 | ポリプロピレン |
フタ素材 | ステンレス |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | カットガイド付き |
切れ味に優れたワイヤーカッターで小分けしやすい
関孫六シリーズの包丁で有名な貝印のバターケースです。切れ味の良いワイヤーカッターを搭載しており、バターを軽く押し当てるだけで約5gのサイズにカットできます。あらかじめ定量小分けして保管したい方におすすめです。
フタはケースに乗せるだけなので密閉性は高くありませんが、1,000円程度で購入できるコスパの良さは魅力的です。輪ゴムやお弁当用の結びゴム紐でフアを留めておけば、万が一ケースが落下しても中身が飛び出ません。
サイズ | 16.5×9.5×6.8cm |
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本体素材 | AS樹脂 |
フタ素材 | ポリエチレン |
カッター機能の有無 | あり |
その他の機能 | - |
1,000円以下で購入できるコスパの良いバターケース
キッチン用品を販売しているメーカー「スケーター」のシンプルなバターケース。専用の先割れバターナイフも付属しており、カットした後のバターが取り出しやすい製品です。5gと15gにカットできるガイドが付属しており、分量を計りながらバターを使いたい場面に便利です。
バターを包丁でカットする際は、バターの柔らかさをチェックしながらカットしましょう。冷蔵庫から出して長く常温保存すると、バターが柔らか過ぎてうまくカットできな場合があります。
サイズ | 9.5×16.5×5.2cm |
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本体素材 | ポリプロピレン |
フタ素材 | ポリプロピレン |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | カットガイド付き |
2種類のワイヤーカッターで業務用バターも保管できる
国内の自社工場で一貫製造を行っているメーカー「曙産業」のバターケースです。200gと450gどちらのバターにも対応しています。200gバターは約5gサイズ、450gバターは約10gサイズの定量小分けが可能。業務用バターも保管できるバターケースが欲しい方におすすめです。
食器洗い乾燥機にも対応しており、バターを使い切った後のお手入れも簡単。1,000円程度で購入できるため、初めてバターケースを使う方にも最適です。
サイズ | 16.7×9.5×10.2cm |
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本体素材 | AS樹脂 |
フタ素材 | ポリエチレン |
カッター機能の有無 | あり |
その他の機能 | 2種類のワイヤーカッター付き |
パッキン付きのフタでしっかりと密閉できる
山崎実業のバルブ付きバターケースです。フタを外す際にバルブを開放することで、簡単にフタが外れます。フタにはパッキンが付いており、密閉性にも優れた製品です。200gのバターをよく利用し、劣化や酸化が気になる方におすすめです。
バルブやパッキンなどのパーツはすべて分解できるため、バターを使い切った後も綺麗に洗浄できます。食器洗い乾燥機や電子レンジにも対応しており、さまざまな使い方ができる便利な製品ですね。
サイズ | 14.7×9.2×5cm |
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本体素材 | ポリプロピレン |
フタ素材 | ポリプロピレン |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | バルブ・パッキン付き |
におい移りが少ないホーロー性のバターケース
ホーロー製品を製造しているメーカー「野田琺瑯」のバターケースです。天然木を使用したフタは、また板としても活用できます。バターをカットするたびに別のまな板に移す必要がないため、清潔な状態でバターを調理できます。
ホーロー素材はにおい移りが少ないため、キムチやニンニクなどにおいが強い食品と一緒に保管しても安心です。この製品は高さが低いため、市販の200gバターでもフタが閉まらない場合があります。バターをカットして保存する等の工夫が必要です。
サイズ | 15.7×9.7×5.2cm |
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本体素材 | ホーロー |
フタ素材 | 天然木(サクラ) |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | - |
2重パッキンとバルブでバターの劣化を防ぐバターケース
ホーロー製品の専門メーカー「富士ホーロー」のバターケースです。フタには密閉性に優れた2重パッキンとバルブを搭載しており、劣化しやすいバターの鮮度を保ちやすいことが特徴。ホーローは油汚れが付着しても簡単に洗い流せるため、お手入れも簡単です。
冷凍庫の保存にも対応しており、使いきれなかったバターの冷凍保存にも使えます。200g・450gの2サイズをラインナップしており、よく利用するバターに合わせて製品を選べるのも嬉しいポイントですね。
サイズ | 10×15×5.5cm |
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本体素材 | ホーロー |
フタ素材 | - |
カッター機能の有無 | なし |
その他の機能 | 冷凍庫対応 |
ぴったりとフタが閉まる密閉性に優れた大容量タイプ
450gの業務用バターを保管できるバターケースです。フタがぴったりと閉まるタイプなので、大容量のバターでも酸化を防ぎます。密閉力の高い大容量バターケースは数少ないため、業務用バターの劣化が気になる方におすすめです。
ワイヤーカッターは約10gのサイズに定量カットが可能。トーストはもちろん、溶かしバターやホームベーカリーにも便利に活用できます。本体は透明なので、バターの残量を確認しやすい工夫も嬉しいポイントですね。
サイズ | 17.5×10.7×9.7cm |
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本体素材 | AS樹脂 |
フタ素材 | ポリエチレン |
カッター機能の有無 | あり |
その他の機能 | - |
丈夫なワイヤーカッターで綺麗にカットできるバターケース
曙産業のプレミアム版バターケースです。従来品に比べてワイヤーカッターの強度と切れ味が向上しており、軽くカッターを押し付けると、綺麗な薄切りカットに小分けできます。先端がピック状の専用バターナイフは、小分けしたバターを取りやすい工夫が施されています。
一般的な200g用のバターケースよりも一回り大きいサイズなので、カットしたバター同士が密着しない設計もうれしいポイントですね。フタがぴったりと閉まるよう改良されており、密閉性能も抜群です。
サイズ | 17.8x10.8x7.5cm |
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本体素材 | AS樹脂 |
フタ素材 | ポリエチレン |
カッター機能の有無 | あり |
その他の機能 | バターナイフ付き |
バターナイフを収納できるプラスチック製バターケース
200gのバターを保管できるプラスチック製バターケースです。専用のバターナイフをケース内部に収納できるタイプ。包丁や別のバターナイフを準備する必要がないため、毎日バターを消費する方におすすめです。
ステンレス製のバターカッターは、1カット約10gに定量小分けできます。食パン用としては量が多いため、たっぷりとバターを塗りたい方に向いています。この製品はフタが透明なので、バターの残量を確認しやすい点もうれしいポイントです。
サイズ | 10.7×19.0×4.3cm |
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本体素材 | ポリプロピレン |
フタ素材 | AS樹脂 |
カッター機能の有無 | あり |
その他の機能 | バターナイフ付き |
食パンやパンケーキに最適。薄切りカット機能付き
薄切りカットができるワイヤーカッター付きバターケース。1カットは約5gに定量カットできるため、お菓子作りやホームベーカリーなどバターの量を計りながら使用したい場面に便利です。薄切りなので、食パンやパンケーキにそのまま塗りやすい点もうれしいですね。
ケースは200gの市販バターがぴったり入るサイズです。透明ケースなので、フタを開けなくてもバターの残量を確認できます。冷蔵庫から出したばかりのバターは硬く、ワイヤーカッターでは切りにくいため、常温で20~30分ほど保管すると綺麗にカットできます。
サイズ | 16.5×9.5×6.8cm |
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本体素材 | AS樹脂 |
フタ素材 | ポリエチレン |
カッター機能の有無 | あり |
その他の機能 | - |
バターを保管する際の注意点
バターは空気に触れると酸化し、徐々に劣化します。開封後のバターは、できるだけ空気に触れないよう保管することがポイントです。バターを使用した後はバターケースのフタを閉め、密閉した状態で保管してください。
また、バターをカットするナイフやまな板は清潔なものを利用しましょう。購入時に付いている銀紙を何度も手で触ると雑菌が繁殖する原因となるため、銀紙を外してからバターケースに保管してください。
バターの賞味期限はどれくらい?
開封後のバターは、賞味期限内であっても2週間以内に使い切りましょう。バターを冷凍した場合でも3~4週間が消費の目安です。開封したばかりのバターは乳白色ですが、徐々に表面が黄色く変色していきます。
バターが濃い黄色に変色していたり、ボロボロと崩れるようであれば腐っている可能性が高いため、食べずに廃棄してください。
バターケースの関連商品
バターケースと一緒に使うと便利な関連商品をご紹介します。
食パンにバターを塗りやすい「バターナイフ」
バターナイフは、バターをカットしてそのまま食パンに塗れるため、包丁を使うよりも調理時間を短縮できます。熱伝導率が高い金属のバターナイフなら、バターを溶かしながらカットできるため、硬いバターでも簡単にすくえます。
溶かしバターに便利な「耐熱ガラス」
お菓子作りやホームベーカリーで溶かしバターを使うなら、電子レンジに対応した耐熱ガラスを準備しておきましょう。深さのある耐熱ガラスなら生クリームを泡立てたり、サラダ用のボールとして幅広く活用できます。
におい移りを防ぐ「消臭剤」
バターは他の食品からにおい移りしやすいという特徴があります。そのため、冷蔵庫用の消臭剤を併用して、バターの風味が落ちないよう工夫しましょう。特にキムチやニンニクといったにおいの強い食品を冷蔵庫に入れるなら、消臭剤の利用をおすすめします。
バターケースのよくある質問
100均で販売しているタッパーをバターケースとして使用しても大丈夫ですか?
バターケースをそのまま冷凍保存しても大丈夫ですか?
無塩バターやホイップバターなどをバターケースで保管しても大丈夫ですか?
おすすめバターケースまとめ
バターケースの選び方やおすすめ人気ランキングを解説しました。バターケースを選ぶ際は以下のポイントを参考にしてください。
- 使い勝手にあったケース素材を選ぶ
- よく使うバターの大きさに合わせてバターケースを選ぶ
- 密閉効果の高いフタならバターが劣化しにくい
バターはさまざまな料理に使える便利な食品です。長期保存でも品質や風味を保てるバターケースを利用してみてくださいね。
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