【ほったらかし料理で賢く時短】スロークッカーおすすめ15選|欠点は?気になる口コミ・評判を調査

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60℃~90℃ほどの低温でじっくり煮込み、美味しい料理が作れる「スロークッカー」お手軽で調理できるのに「ローストビーフや煮込み料理も、レストランのような仕上がりで美味しい!」と話題です。

しかしスロークッカーには、「鍋タイプ」や「スティックタイプ」などタイプがあります。また「温度調整」の細かさや、「保温機能」「タイマー機能」の搭載の有無など、製品によって機能がさまざま。どれを選ぶべきか悩みますよね。

この記事ではスロークッカーの選び方と、人気メーカーのツインバード・アイリスオーヤマを含む人気おすすめ15選をご紹介!

気になるスロークッカーの欠点や、人気レシピもご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

編集部

この記事では便宜上、圧力鍋や低温調理器などスロー調理ができる家電を含めて「スロークッカー」として紹介します。

スロークッカーとは、低温調理で美味しい料理が作れる調理家電

スロークッカーとは、低温調理で美味しい料理が作れる調理家電

スロークッカーとは、60℃~90℃ほどので「煮る・蒸す・焼く」などの調理ができるキッチン家電です。食材を鍋に入れてスロークッカーのスイッチを入れるだけなので使い方も簡単。いま話題の「ほったらかし調理」で美味しい料理が作れるので、忙しい人や料理初心者からも注目を集めています。

スロークッカーのメリットは、低温調理で美味しい料理が手軽に作れる事

スロークッカーは低温調理で食材にじっくり熱を通すので、ジューシーで美味しい仕上がりになります。

お肉や魚に含まれるたんぱく質は、67℃以上の温度で調理すると水分が逃げ、硬く変質するという性質があります。ローストビーフやローストポークなどは、65℃ほどの低温で調理することで、水分を失わず柔らかい肉質に仕上げられます。

また低温で調理するため「吹きこぼれ」などの心配がありません。調理中、そばでずっと見守る必要が無いため、お出かけ中や、他の家事をしている最中に料理を1品作れます。

スロークッカーのタイプとは?
スロークッカーには、調理の幅が広い「鍋タイプ」と、手持ちの鍋に入れて使える「スティックタイプ」の2種類があります。作ってみたい料理や用途に合わせて、あなたに合ったタイプを選びましょう。

「鍋タイプ」なら煮る・蒸す・焼くの調理が可能

「鍋タイプ」なら煮る・蒸す・焼くの調理が可能

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煮物や蒸し物、焼き物など幅広いメニューに使いたい方には「鍋タイプ」のスロークッカーがおすすめです。60℃~80℃ほどの温度が設定でき、煮物はもちろん、カレーやシチュー、サバの味噌煮など美味しい煮込み料理が楽しめます。価格は3,000円~2万円ほど。サイズや機能で価格が異なります。

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低温でじっくり調理することで、おでんや里芋の煮物なども煮崩れなく、上手に味を染み込ませられますよ。カレーやシチューの煮込み料理も、肉や野菜の旨味をじっくり閉じ込めるため、コクのある豊か味わいに仕上げられます。

またじっくり蒸気で蒸すふかし芋や、低温でじっくり焼き上げるローストビーフやローストチキンなどの焼き物料理だって調理できるのです。

圧力鍋なら、短時間で角煮などを柔らかく作れますが、高い圧力で煮込むため煮崩れがしやすいと言われます。特にジャガイモ・カボチャなどは煮崩れがしやすいですよね。しかしスロークッカーなら低温でじっくり調理するため煮崩れが少なく、見た目も美しい料理が作れますよ。

とにかく時短で料理を作りたい人は、圧力鍋・グリル鍋もチェックしてくださいね。

関連記事:【人気モデルを徹底比較】電気圧力鍋おすすめランキング20選| 選び方・電気代を詳しく解説!(2021年)

関連記事:【2021年】グリル鍋 おすすめ20選 |1人暮らし〜パーティでも使える人気機種を徹底比較!

「スティックタイプ」なら手持ちの鍋に直接入れて使えて便利

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スティックタイプのスロークッカーは「低温調理器」とも呼ばれます。水と食材を入れた鍋に、ヒーターが搭載されたスティックの先端部分を入れ、じっくり加熱しながらの調理ができるアイテムです。

鍋タイプと異なり自宅の鍋を使用するため、食材の量に合わせて鍋の大きさを変えられるのがメリット。本体のモーターで水を循環させるため、お湯の温度ムラもありません。

食材をビニールの袋に入れてできるだけ空気を抜き、それをスロークッカーで温めたお湯に入れて調理します。

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食材の水分を逃がさずに調理するため、ローストビーフやサラダチキンなどをパサつかず、ジューシーに仕上げられます。

価格は8,000円~2万円ほど。温度は1℃~90℃ほどの間で5℃ずつで調整できますが、1万円以上のタイプになると0.1℃ごとに温度調整できる製品もあります。お肉や魚をしっとり調理したい方はスティックタイプをチェックしましょう。

関連記事:【2021年】低温調理器 おすすめランキング 20選| 安いVS高い機種を徹底比較しました!

スロークッカーの選び方は、「容量/出力」「温度調整」「タイマー機能」が大切

スロークッカーを購入する際は、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 鍋タイプなら容量、スティックタイプなら出力をチェック
  • 調理の幅を広げたいなら「温度調整」の細かいタイプを
  • 眠っている間にも料理が作れる「タイマー付き」
  • 家族の食事時間がズレても安心の「保温機能」

スロークッカーは製品によって温度の調整機能の細かさが異なります。また「保温機能」や「タイマー機能」は搭載してない製品もあるため、用途に合わせて必要な機能をチェックしましょう。

関連記事:【美味しさをキープできる】保温ジャーおすすめ20選|お弁当用・業務用・スープ用まで【2021】

容量・出力を選ぶ:使う人数・鍋の大きさで選ぼう

容量・出力を選ぶ

スロークッカーはメーカーや製品によって、容量が1.8L~7Lほどと大きな幅があります。また電気出力量によって調理の仕上がりに差が出ることも。ご家族の人数やお持ちの鍋の大きさに合わせて、容量や出力電力量を選びましょう。

容量は1人暮らしなら1~2L、家族で使うなら3L以上がおすすめ

容量は一人暮らしなら1~2L、家族で使うなら3L以上がおすすめ

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鍋タイプのスロークッカーを選ぶ際は、使用する人数や、作る料理の量に合わせて容量を選びましょう。一人暮らしの方や1~2人で使用する方なら1L~2Lほどの容量がおすすめ。

煮物などを調理する際、あまり大きすぎる鍋を使うと具材が出汁に浸らないなど、上手に調理できない場合があります。できるだけ普段作る食事の量に合わせてサイズを選びましょう。

また3人~4人以上のご家族で使用する場合は3L~4Lほどの製品がおすすめです。3Lほどの製品なら、カレーのルーを1人前200gとして10杯分ほどが作れます。鶏を丸ごとローストするなどのパーティー料理を作りたい方や、5~6人ほどの大家族で使用するなら5Lほどの製品がいいですね。

スティックタイプを使うなら出力800W以上がおすすめ

スティックタイプを使うなら出力800W以上がおすすめ

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スティックタイプのスロークッカーを使用する場合、使用する鍋の大きさや水の量に合わせて出力をチェックしましょう。家庭用の1L~2Lほどの鍋で使用するなら800W以上ほどあると使いやすいですよ。

大家族やプロのキッチンで使用する3L~4Lほどの鍋を使用する場合は、1000W以上の出力の製品を選ぶと安心です。鍋のサイズに対して出力が弱い場合は、お湯の温度が上がらず調理が不十分になる場合があるので、出力はしっかり選んでくださいね。

編集部

また深い鍋を使用する場合は、スロークッカーの長さもチェックしましょう。スティックタイプの、水につける部分の長さは18cm~25cmほど。本体を鍋の縁に取り付けて使用するため、鍋の深さには注意してくださいね。

「タイマー機能」や「保温機能」など付属機能を選ぶ

「タイマー機能」や「保温機能」など付属機能を選ぶ

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スロークッカーには「タイマー機能」や「保温機能」など、便利な機能を搭載した製品があります。購入を検討する際には、ライフスタイルに合わせて以下の機能もチェックしましょう。

細かく温度調節できるタイプなら調理の幅が広がる

細かく温度調節できるタイプなら調理の幅が広がる

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鍋タイプのスロークッカーには、細かい温度調整ではなく、「強・弱」や「強・中・弱」のように、2段階・3段階で調整するタイプがほとんど。「強・中・弱」の対応温度は製品により異なりますが、おおむね以下の表の温度帯です。

温度調整 対応温度帯 おすすめ料理
60℃~70℃ サラダチキン、温泉卵、煮豆、ふろふき大根
70℃~80℃ ローストビーフ、角煮、おでん、里芋の煮物、肉じゃが
80℃~90℃ ローストチキン、ローストポーク、カレー、シチュー

中には1℃ごとに細かく温度調整できるタイプもありますが、価格が高額です。2段階・3段階タイプが3,000~1万円ほどで、細かい温度調整ができるタイプは2万円ほど。

細かい調整ができるほど調理の幅が広がるので、煮物・蒸し物・ローストなど幅広く使用したい方には調整の幅が広い製品をおすすめします。

タイマー機能搭載なら朝食やお弁当のおかずも楽に作れる

タイマー機能搭載なら朝食やお弁当のおかずが1品できる

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毎朝、朝食にお弁当にと、調理に追われるお母さんには、「タイマー機能」付きのスロークッカーがおすすめです。寝る前に仕込んでタイマーをセットしておけば、朝起きた時には料理が1品できているので、慌ただしい朝の時短になります。

また、パートやお買い物でなどで外出が多い方にもぴったりです。出かける前に食材をセットしてタイマーをセットしておけば、夕食のおかずが1品できているので、家事が楽になりますね。共働きや子育てなど、忙しい方は「タイマー機能」をぜひチェックしてくださいね。

編集部

タイマーの時間は製品によって4時間~12時間と製品によってさまざま。タイマー機能をチェックする際は、ライフスタイルに合わせてタイマーが「何時間まで」対応しているかも併せてチェックしましょう。

家族の食事時間がズレるなら保温機能付きがおすすめ

家族の食事時間がズレるなら保温機能付きがおすすめ

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「旦那さんの終業時間がまちまち」「お子さんが塾の後に食事をする」など、家族の食事時間がズレがちな方には「保温機能」を搭載した製品がおすすめです。

保温機能が無ければ、せっかく作った料理が冷めてしまうため、その都度温め直す必要があります。お子さんや旦那さんが帰ってくるたびに温め直していると、他の家事が滞ってしまいますよね。家事をさっさと済ませて睡眠時間をしっかり確保したいなら「保温機能」のチェックがおすすめですよ。

保温機能には製品によって5時間~24時間ほどと幅があります。家族の生活時間に合わせて、保温できる時間もチェックしましょう。

使いやすさで選ぶ:分解できるか・直火対応OKかチェック!

使いやすさで選ぶ

キッチン家電は使いにくければ、なかなか使わなくなってしまうもの。「お手入れのしやすさ」や「調理しやすさ」などもしっかりチェックして、毎日の低温調理をストレスなく楽しみましょう。

分解しやすいタイプならお手入れがしやすい

分解しやすいタイプならお手入れがしやすい

お手入れのしやすさを重視するなら、各パーツの取り外しがしやすい製品を選びましょう。鍋タイプのスロークッカーは、本体に加え、内鍋、蓋、製品によっては内蓋などのパーツがあります。

フタはガラス製の製品が多いですが、炊飯ジャーのように内蓋が付いたタイプもあります。また内鍋が外れないタイプだと、本体ごとお手入れをする必要があるので面倒です。お手入れのしやすさも考慮し、パーツが分解しやすい製品を選びましょう。

直火対応OKの内鍋なら「温め直し」もラクチン

直火対応の内鍋なら「温め直し」もラクチン

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家族の食事の時間にズレがある方、一度に多くの量の料理を作り置きする方には、直火にかけて温め直しができる内鍋を搭載した製品がおすすめです。

スロークッカーの鍋タイプの内鍋は、直火には対応していないタイプも多くあります。直火に対応していれば、「まずお肉の表面を焼いてから低温調理をする」という場合も、別のフライパンなどを汚さず済むので便利です。

直火に対応している製品も、していない製品も、5,000円~2万円ほどと価格には差がないため、便利に使いたい方は直火タイプをチェックしてみてくださいね。

同じメニューをよく作るなら「オートメニュー」搭載タイプがおすすめ

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スロークッカーの中には、良く調理する「温度」「時間」をオートメニューとして設定できる製品があります。調理をするたびに毎回、温度と時間をセットするのは面倒ですよね。

オートメニューを搭載した製品なら、よく使う「温度・時間」を本体に登録して使用できます。スロークッカーの使用頻度が多い方は、「オートメニュー」の搭載もチェックしてみてください。

スロークッカーの1ヵ月の電気代は、400円~500円ほど

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スロークッカーの消費電力は、鍋タイプもスティックタイプも200W~1,000Wほど。200Wの製品なら1時間にかかる電気代4.7円です。(※電力料金の目安単価である1kWあたり27円/kWhで計算)

1回の調理に3時間使えば1日14.2円。毎日使えば1カ月間の電気代は、427.3円となります。

電気代を抑えたい人は1回でまとめて調理するか、省エネ機能を搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。

【鍋タイプ】スロークッカーおすすめ人気ランキング【比較一覧表】

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ(幅×奥行×高さ)重量消費電力温度設定タイマー機能保温機能オートメニュー調理方法調理できる料理例付属品
アイリスオーヤマ スロークッカー PSC-20K楽天市場¥4,480 AmazonYahoo!21.2×23.2×21.3 cm 3.3L‎1.6 L175W強・弱低温調理、煮込みカレー、シチュー、焼き芋、肉じゃが、ロールキャベツ、おでん、ビーフシチューなど説明書
パナソニック 電気圧力鍋 低温調理 レシピブック付 SR-MP300楽天市場¥15,600 AmazonYahoo!29.2×27.8×27 cm 3.3L3kg700W強・弱低温調理、煮込み、無水調理、圧力調理カレー、シチュー、焼き芋、煮物、角煮、おでん、スペアリブ煮、コンポートなど説明書、計量カップ、蒸し板、おたま、レシピブック
ツインバード スロークッカー EP-D819W楽天市場¥24,900 AmazonYahoo!28×23×28 cm 3L3.3㎏200W強・弱24時間低温調理、煮込みカレー、シチュー、焼き芋、煮豆、スペアリブカレー、角煮など説明書、レシピブック
ハミルトンビーチ Slow Cooker 33861楽天市場¥24,679 AmazonYahoo!28.5x43.5x27.8 cm 7L5kg280WLow・High低温調理、煮込み、ローストカレー、シチュー、焼き芋、ローストチキン、ローストビーフ煮物など説明書
crock-pot 手動Slow Cooker楽天市場¥17,179 AmazonYahoo!25x29x26.4 cm 3.5L‎3kg1200WLow・High低温調理、煮込みカレー、シチュー、焼き芋、煮物、ローストビーフ、ローストチキンなど説明書、レシピブック
ツインバード スロークッカー EP-4717BR楽天市場¥4,980 AmazonYahoo!28.5×23.5×28.5 cm 2.4L3.3Kg200W強・弱24時間低温調理、煮込みカレー、シチュー、煮豆、お粥、ぶり大根、ロールキャベツなど説明書、レシピブック
Hamilton Beach スロークッカー 食洗機対応楽天市場¥10,820 AmazonYahoo!22.9x21.6x32.5 cm 2.83L3.15kg‎340WLow・High・Simmer低温調理、煮込み、蒸し、焼きカレー、シチュー、焼き芋、煮物、ローストビーフ、ケーキスポンジなど説明書
AL Colle スロークッカー 煮込み名人 ASC-T25/ST楽天市場¥9,800 AmazonYahoo!28×26×27 cm 2.6 L3.2kg-Low・High9時間30分低温調理、煮込みカレー、シチュー、煮物、おでん、スープ、蒸しケーキなど説明書、レシピブック
Crock-pot Express Crock Slow Cooker 8楽天市場¥21,173 AmazonYahoo!24.1x38.9x39.1 cm 7.5L3.6kg‎1500WLow・High低温調理ローストビーフ、煮込み料理、おでん、焼き芋、煮物など説明書
Cuisinart プログラム制御可能 スロークッカー PSC-350楽天市場¥18,600 AmazonYahoo!30.5X21.5X25 cm 3.3L4.2kg200WLow・High・Simmer24時間低温調理、煮込みカレー、シチュー、焼き芋、煮物など説明書

【鍋タイプ】スロークッカーおすすめ人気ランキング10選

【スティックタイプ】スロークッカー人気ランキング【比較一覧表】

商品最安価格サイズ(幅×奥行×高さ)重量消費電力温度設定タイマー機能使用可能水量防水性能調理方法調理できる料理例付属品
beemyi スロークッカー Sous vide IPX7防水楽天市場¥10,300 AmazonYahoo!5.5×5.5×‎30.5 cm1.12kg1000W0~90℃1分~99時間59分15LIPX7低温調理ローストビーフ、鶏ハム、ローストポーク、温泉卵、サーモンミキュイ説明書
Pynhoklm スロークッカー Sous vide IPX7防水楽天市場確認中 AmazonYahoo!8.5×10.6×36 cm0.97kg1000W0~90℃1分~99時間59分10LIPX7低温調理ローストビーフ、鶏ハム、ローストポーク、温泉卵、サーモンミキュイ説明書
BONIQ(ボニーク) 低温調理器楽天市場¥6,980 AmazonYahoo!10x7x37 cm2kg800W25~95℃1分~99時間59分15L低温調理ローストビーフ、鶏ハム、ローストポーク、蒸し鶏、温泉卵、酒蒸し説明書
KitchenBoss スロークッカー Sous Vide IPX7防水楽天市場確認中 AmazonYahoo!6.7×8.3×38 cm1.5kg850W40°C~90°C1分~99時間59分15LIPX7低温調理ローストビーフ、鶏ハム、ローストポーク、鴨のロースト、魚のグリル、温泉卵説明書
アイリスオーヤマ スロークッカー LTC-01楽天市場¥9,880 AmazonYahoo!9×13×40 cm1.4kg1000W25~95℃1分~99時間59分15LIPX7低温調理ローストビーフ、鶏ハム、ローストポーク、蒸し鶏説明書、レシピブック

【スティックタイプ】スロークッカーおすすめ人気ランキング5選

関連記事:【使ってみた】大ヒット!アイリスオーヤマ 低温調理器 ブラック LTC-01を徹底レビュー

スロークッカーのおすすめの人気メーカー:アイリスオーヤマ・ツインバードも紹介

コンパクトで一人暮らしに使いやすい「アイリスオーヤマ」

高機能で低価格な家電製品を多く製造・販売する「アイリスオーヤマ」。コンパクトなタイプの製品が多いため、一人暮らしの方や、キッチンの空きスペースが少ない方にぴったりです。

アイリスオーヤマの特徴
  • 温度調整は操作は本体前面のダイヤル式で、感覚的に使いやすい
  • 「強」の温度は98℃とハイパワーなので、スピーディーな料理もこなせる
  • 陶器の内鍋採用で、じっくり・ふっくらと素材の旨味を引き出す 

アイリスオーヤマは鍋タイプもスティックタイプも販売しているため、用途に合わせて選びやすいメーカーです。スロークッカー初心者でも使いやすい操作性で、素材が煮崩れしにくい陶器の内鍋を使うなど、機能性にもこだわっています。さらに値段も低価格なため、コスパの高い製品をお探しの方におすすめです。

外出が多い方に使いやすい「コイズミ」

「あったらいいな、をカタチに」でおなじみの「コイズミ」。本体はステンレス材を使った耐久性の高いタイプで、3~4人のご家族向けの製品が揃っています。

コイズミの特徴
  • 直火対応の内鍋を採用しているため、温め直しがスピーディー
  • 最長9時間30分のタイマーを搭載しているため、お出かけの間に調理が可能
  • レシピ本が付いているから、スロークッカー初心者でも使いやすい

コイズミのスロークッカーは深さのある鍋タイプのため、カレーやスープなどの煮込み料理が作りやすいですよ。また内鍋が直火に対応しているので温め直しもスムーズにできます。タイマーは9時間半と長時間の設定ができるため、共働きのご家庭やお出かけが多い方におすすめです。

煮崩れやすい食材も上手に調理する「ツインバード」

ポットやオーブンレンジなど、ヒーターを使用したキッチン家電を多く販売する「ツインバード」。1~2人で使いやすいコンパクトタイプの製品が多く、操作も簡単で使いやすいのが特徴です。

ツインバードの特徴
  • 容量2.4Lで1~2人で使いやすいコンパクトタイプ
  • 低熱伝導率でじっくり素材に熱を通す陶器の内鍋を採用
  • 10時間連続で使用しても電気代は28円ほどの省電力設計

ツインバードのスロークッカーは、1~2人で使いやすい2.5Lほどの製品が多いのが特徴です。内鍋には低熱伝導の陶器を使用しているため、素材にじっくり熱を通してくれますよ。煮豆や大根を使うおでんなど、煮崩れやすい調理に使用したい方におすすめです。

設定温度が高めでスピーディーに調理できる「ライソン」

アイデアに満ちた家電やキャンプ用品などを製造する国産メーカーの「ライソン」。耐久性の高いステンレスを使用した1.5Lのコンパクトな製品です。一人暮らしの方や少量の調理を行う方にぴったりですね。

ライソンの特徴
  • 煮崩れやすい食材を上手に仕上げる陶器の内鍋を搭載
  • 温度調整は「強・弱」に加え「オートモード」も搭載
  • 電気ポットほどの大きさだから、狭いキッチンでも設置しやすい

ライソンのスロークッカーは、設定温度が高いのが特徴です。強で98℃、弱でも90℃と高温のため、沸騰はさせないもののスピーディーに調理をしたい方におすすめです。おでんや煮物はもちろん、みそ汁やスープなども美味しく調理できますよ。3,000円台と低価格のため、スロークッカー初心者の方におすすめです。

スロークッカーの欠点・デメリットとは?口コミ・評判を大調査

スロークッカーの欠点

ボタン1つで調理ができ、吹きこぼれの危険性が少ないスロークッカー。しかしSNSや口コミ・評判を調べてみると、以下のような欠点が見られました。

スロークッカーの欠点・デメリット
  • 調理に3~8時間と時間がかかる事
  • 本体サイズが大きいため設置に不便
  • 調理に向かない食材がある事

スロークッカーは低温でじっくり調理するアイテムのため、調理に時間がかかります。例えば、肉じゃが・カレー・煮物など3~8時間と、通常の倍かかりますね。この調理時間の長さが1番の欠点だと言う声が見られました。

またスロークッカーの鍋タイプは、炊飯器の2倍ほどと大きい製品が多いため設置スペースに悩む人も多いようです。

いろんな食材を美味しく調理できるスロークッカーですが、中には調理に向かない食材もあります。例えば、豚こま肉・薄切り肉のような薄い食材は、火の通りが良すぎて返ってパサパサした食感になってしまいます。また唐辛子などのスパイスも、長時間煮込む事で辛みが強くなり過ぎる事もあるためスロークッカーでの調理には注意が必要です。

注意
スロークッカーでの調理に限らず、夏場は食中毒が気になる季節です。夏場に限らず、できれば調理が完了した料理は、すぐに食べるか、残ったら冷蔵庫での保存しましょう。

スロークッカーの欠点はこれで解決!美味しく調理するコツとは?

  • 調理時間を短くしたい!⇒LOW(弱)でも90℃設定できるタイプを選ぶ。
  • 省スペースに設置したい!⇒縦長の寸胴タイプを選ぶorスティックタイプを選ぶ。
  • いろんな食材を美味しく調理したい⇒後入れして火の通りを調整する。

スロークッカーの1番のネックである調理時間の長さの対策方法は、高め温度に設定できるタイプを選ぶと良いでしょう。もしくは「出かける前に調理をスタートして、帰宅したら完成している」というようにタイミングを計るのも良いですね。

設置スペースが気になる人はコンパクトタイプの鍋か、スティックタイプのスロークッカーを選んでください。アイリスオーヤマでは、2L以上の容量でも炊飯器ほどの面積で設置できるコンパクトタイプを販売していますよ。

豚こま肉などスロークッカーの調理に向かない食材も入れて美味しく調理したい人は、スロークッカーの調理が終わる少し前に入れてみてください。火の通り過ぎを防げるので、豚こま肉もジューシーで柔らかく仕上がりますよ。食材に合ったタイミングでスロークッカーに入れるだけで、いろんな食材を美味しく作れます。

編集部

スロークッカーの欠点と言われる点をカバーできれば、最高のキッチン家電になること間違いなし!ぜひこの解決方法をお試しくださいね。

スロークッカーの使い方は簡単3~5STEP!

スロークッカーの使い方は、食材と調味料を入れてスイッチを押すだけなのでとても簡単です。しかしポイントを押さえておかないと、上手に調理できないことも。以下で解説するポイントに注意して、美味しい低温調理の料理を楽しんでくださいね。

「鍋タイプ」スロークッカーの使い方は、鍋に材料を入れてセットするだけ

「鍋タイプ」スロークッカーの使い方

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  • 「鍋タイプ」スロークッカーの使い方
  • STEP.1
    できればレシピ本を用意する
    スロークッカーは低温で調理するため、コンロの火で調理する場合に比べて調味料の量などが異なります。慣れない内はレシピ本や、ネット上のレシピを参考にすることをおすすめします。
  • STEP.2
    食材と調味料を準備
    まずは必要な食材の皮を剥いたり、カットしたりして準備しましょう。また調理する内容に合わせて水や調味料を準備しましょう。
  • STEP.3
    食材と調味料を入れ、温度と時間を設定する
    食材と調味料、必要に応じて水などを入れましょう。あとはレシピに従って温度と時間をセットしてスイッチをオンにするだけ。出来上がりまで待ちましょう。

「スティックタイプ」スロークッカーの使い方は、まず食材をビニール袋に入れる

「スティックタイプ」スロークッカーの使い方

出典:Amazon.co.jp

  • 「スティックタイプ」スロークッカーの使い方
  • STEP.1
    できればレシピ本を用意する
    スティックタイプでの調理は、普段フライパンなどで行う調理とは熱を通す感覚が異なります。慣れない内は、レシピ本やサイトのレシピを参考にしましょう。
  • STEP.2
    食材を下ごしらえ
    スティックタイプの低温調理器は、肉や魚の調理が多くなります。レシピに沿って食材に味付けをし、ローストビーフやローストポークなどは肉汁が逃げにくいよう、フライパンで表面を焼くなどしましょう。
  • STEP.5
    食材をビニールに入れる
    スティックタイプのスロークッカーを使用する場合は、食材をビニールの袋などに入れる必要があります。100℃ほどの温度に対応するビニールを使用し、しっかり空気を抜いて使用しましょう。レシピ通りに調理するには、できれば真空パック機の使用がおすすめです。
  • STEP.4
    鍋に水を張り、スロークッカーをセット
    鍋に水を張りスロークッカーを鍋の縁にセットしましょう。水の量が多すぎたり少なすぎたりすると、エラーが出て作動しません。本体に水の最低量、最高量が表示されているので、その間に水量を合わせてセットしましょう。
  • STEP.5
    レシピに沿って温度と時間をセット
    食材の種類や量によって、温度や時間の設定が異なります。生のまま仕上がることがないよう、レシピに従い温度・時間をセットしてスイッチをオンにしましょう

スロークッカーの人気レシピ:角煮・焼き芋も紹介

とろとろに柔らかく煮込んだ「スピード角煮」

とろとろに柔らかく煮込んだ「スピード角煮」

材料
  • 豚バラブロック:400g
  • にんにく:3片
  • しょうが:親指サイズ
  • 醤油/砂糖/避け:各大さじ5
  • 水:250㏄
  • コンソメ:1個
  1. 材料を全て鍋タイプのスロークッカーに入れる
  2. 設定温度を強(80℃~90℃)で4時間煮込み

参考サイト:クックパッド「超簡単!!スロークッカーで美味い角煮

しっとり香ばしい「焼き芋」

しっとり香ばしい「焼き芋」

材料(4人前)
  • さつまいも(250gほど):4本
  1. さつまいもをよく洗い、アルミホイルで包む
  2. できるだけさつまいも同士が離れるようにスロークッカーの底に並べる
  3. 弱(70℃~80℃)で3時間半加熱する

参考サイト:Rakutenレシピ「スロークッカー(クロックポット)で焼き芋 レシピ・作り方

じんわり味が染み込んだ「おでん」

じんわり味が染み込んだ「おでん」

材料(4人前)
  • 卵:4個
  • 大根:8cm
  • 厚揚げ豆腐:1パック
  • こんにゃく:適量
  • 練り物:好みで
  • おでんの素:1袋
  • 水:900ml
  1. 全ての材料をスロークッカーに入れる
  2. スロークッカーに入れ「弱(70℃~80℃)」で5時間煮込む

参考サイト:COOKPAD「スロークッカーを使ったおでん

スロークッカー以外におすすめの関連商品・サービス

スティックタイプで上手に調理できる「真空パック機」

スティックタイプのスロークッカーを購入する方は、「真空パック機」の使用がおすすめです。スティックタイプの調理は、食材をビニールの袋に入れて行います。食材を入れたらビニール袋の空気をしっかり抜きますが、少しでも空気が入ると食材に入る熱の温度が変わり、レシピ通りの仕上がりにならない場合も。

真空パック機でしっかり空気を抜いて調理すれば、レシピとの誤差もなくなるため、思い通りの仕上がりになりますよ。価格も6,000円ほどで購入できるため、料理の仕上がりにこだわるならチェックしてみてくださいね。

すぐに料理が上達する「スロークッカーレシピ本」

初めてスロークッカーを購入する方にはスロークッカーの「レシピ本」がおすすめです。これまでコンロの火や電磁調理器などで調理をしてきた方は、「低温調理」の感覚がありませんよね。料理によって、「どれくらいの温度で」「どれくらいの時間で」調理すればわかりにくいですよね。

なんとなくで調理すると失敗するケースが多いので、慣れるまでは「レシピ本」の活用がおすすめですよ。レシピ本があれば、さまざまな料理を迷いなく調理できます。

一緒に持っておくと便利な「電気圧力鍋」

スロークッカーは低温で調理するため、料理が仕上がるのに時間がかかります。料理の仕込みをするタイミングによっては「スロークッカーでは間に合わない」なんてこともありますよね。そんな時は「電気圧力鍋」の使用がおすすめです。

コンロを塞がず短時間で、しかも放ったらかしでちょりができるため、食事までの時間が少ない時でもすぐに1品作れますよ。パナソニックの電気圧力のように、鍋圧力調理・低温調理の両方を搭載した製品もあるので、1台2役で使いたい方はチェックしてみてくださいね。

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料理などの家事を楽にできる「家事代行・宅食サービス」

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スロークッカー以外におすすめのキッチン家電・キッチンアイテム

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スロークッカーのよくある質問

スロークッカーで米の炊飯はできますか?

スロークッカーにはご飯が炊ける炊飯機能を搭載した製品もあります。ほとんどは低温調理機能を搭載した電気圧力鍋で、白米も玄米も調理でき、お粥調理にも対応しています。さまざまな調理に便利に使用したい方は、低温調理機能付きの電気圧力鍋のチェックがおすすめです。

スロークッカーは中古で購入しても大丈夫ですか?

スロークッカーの中古での購入はおすすめできません。スロークッカーは温度センサーなど繊細な部品を搭載した製品のため、前の使用者の使い方次第では不具合があることも。また調理に使用するため衛生面にも不安があります。保証期間も1~2年と短いので、保証期限が切れているケースも。中古での購入は、修理や買い替えなどリスクが高いため、新品での購入がおすすめですよ。

スロークッカーはどの販売店で購入できますか?

スロークッカーを安く購入するならAmazon・楽天など通販サイトがおすすめです。ヤマダ電機やビックカメラなど大手家電量販店でも購入できますが、スロークッカーはややマイナーなキッチン家電のため、展示数が少ないのが現状です。Amazon・楽天なら数多くの製品が揃い、口コミも比較しながらあなたの用途に合った製品を検討できます。またセールなどもあるのでお得に購入できますよ。

おすすめスロークッカーまとめ

この記事では「スロークッカー」のタイプや機能性、メーカーによる選び方を。また、おすすめアイテムを解説しました。

  • スロークッカーを選ぶ際は、用途に合わせて「鍋タイプ」「スティックタイプ」を選びましょう
  • 家族の人数や設置面積に合わせて、サイズ・容量をチェック
  • 使用するシーンに合わせ「出力」「温度調整機能」を確認
  • 共働きの方や外出が多い方は「保温機能」や「タイマー機能」があると便利
  • お手入れのしやすさにこだわるなら、パーツを分解しやすい製品を

最適なスロークッカーは「どんな料理を作りたいか」や「調理する量」などで人により異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりのスロークッカーを見つけてくださいね。

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