【初心者必見】自転車用チェーンオイルおすすめ30選!差し方や代用についても詳しく解説

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【摩耗を抑える】自転車用チェーンオイルおすすめ30選!メンテナンスのやり方も紹介

チェーンの摩耗を抑えて回転を滑らかにしてくれる「自転車用チェーンオイル」。自転車はチェーンが回転して動力を発生させるので、滑らかに動けばエネルギーのロスを抑えて楽に速く走れます。

しかし、チェーンオイルにはたくさんの種類があります。潤滑油として定番商品のKURE556や、100均のオイルではダメなの?と疑問に思う方も多いですよね。また、メンテナンス初心者だと、注油の仕方がわからず困っている方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、自転車用チェーンオイルのおすすめ人気ランキングをご紹介。チェーンオイルの選び方や注油の仕方についても詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

自転車用チェーンオイルの選び方

自転車用チェーンオイルを選ぶときのポイントは以下の通り。

  • 自転車チェーン専用の商品を選ぶ
  • 自転車の使い方に合ったタイプを選ぶ
  • メンテナンス頻度・方法に合った形状を選ぶ
  • 重視するポイントに合った成分が配合された商品を選ぶ

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

KURE556や100均の万能オイルでの代用は避けて、チェーン専用の商品を選ぶ

KURE556や100均の万能オイルでの代用は避けて、チェーン専用の商品を選ぶ

出典:amazon.co.jp

潤滑油として使えるオイルは多数販売されていますが、自転車用のチェーンオイルを選ぶのが大切です。専用のオイルは、自転車の使われ方や重視される能力などを細かく研究して、成分が配合・調整されているのが特徴。他のオイルではオイル切れが早かったり、パーツを保護する能力が低かったりします。KURE556・チェーンソーオイル・バイク用オイル・100均のオイルなどの使用は避けましょう。

特にロードバイクやマウンテンバイクには、チェーン・スプロケットなどに高性能なパーツが使われています。専用でないオイルを使用すると、パーツの性能が発揮されずもったいないです。また、オイルを変えるだけでペダルのこぎ心地が激変する場合もあるので、自転車チェーン専用の高品質なオイルを選びましょう。

KURE556とは?
防錆・潤滑剤として有名な製品。メーカーからは自転車にも使用できると公表されていますが、摩耗を防ぐ効果は弱く、高価な自転車への使用はおすすめできません。現に同メーカーから自転車チェーン専用の商品が販売されています。
スプロケットとは?
チェーンとかみ合う歯車。ギアとも呼ばれます。一般的にギアは歯車同士がかみ合うパーツを指すので、スプロケットと呼ぶのが正しいです。しかし、重いギア・軽いギア・ギア比など「ギア」という言葉も頻繁に使われるので、区別しなくても問題ありません。

自転車の使い方に合ったタイプを選ぶ

チェーンオイルには主に、ドライ・ウェット・セミウェット・ワックスの4つのタイプがあります。タイプごとに違ったメリット・デメリットがあるので、自分がどんな環境で自転車に乗るかに合わせて選びましょう。

晴れの日にしか自転車に乗らないなら、お手入れしやすい「ドライタイプ」がおすすめ

晴れの日にしか自転車に乗らないなら、お手入れしやすい「ドライタイプ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

晴れの日にしか自転車に乗らない方には、ドライタイプがおすすめです。粘度が低くてゴミ・泥が付着しにくくなるため、チェーンが傷みにくいです。

他のタイプに比べてオイルが落ちやすい点は要注意。商品によって差はありますが、100~200km程度しか効果が持続しません。特に雨の日にも自転車に乗る場合は、頻繁にオイルを差し直す必要があります。ただし、掃除の際に簡単に落ちるので、メンテナンスが楽な点はメリットとも言えます。

雨の日にも自転車に乗るなら、落ちにくい「ウェットタイプ」がおすすめ

雨の日にも自転車に乗るなら、落ちにくい「ウェットタイプ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

雨の日も自転車に乗る機会が多い方には、ウェットタイプがおすすめです。粘度が高くて泥や水が付着してもオイルが落ちにくく、しっかり効果を発揮してくれます。晴れの日しか走らない場合も、他のタイプより効果が長持ち。300km以上効果が持つものも多いです。通勤・通学に使う自転車や、屋外に駐輪している自転車などのチェーンオイルにもおすすめのタイプです。

また、オイルを差し直す回数を減らせるのもメリット。忙しくて頻繁にメンテナンスできない方にもおすすめです。

ただし、汚れを吸着しやすい点は要注意。チェーンの汚れがひどくなるうえ、洗浄時もオイルが落ちにくいためメンテナンスが大変です。

ほどよい落ちにくさで使いやすい「セミウェットタイプ」

ほどよい落ちにくさで使いやすい「セミウェットタイプ」

出典:amazon.co.jp

晴れの日を中心に自転車に乗るけど、雨に降られてしまう場合もある方には、セミウェットタイプがおすすめです。ウェットタイプほど粘度は高くありませんが、ドライタイプよりも落ちにくく、多少雨が降った程度では効果はなくなりません。

セミウェットタイプはメーカーによって基準が大きく違うため、効果が持続する距離も商品ごとに大きく異なります。目安としては、200~400km程度効果が持つ商品が多いです。

ほどよい落ちやすさなので、ウェットタイプよりメンテナンスも簡単。セミウェットタイプを試してから、ウェットタイプ・ドライタイプどちらを使うのが合っているか考える、といった使い方もできます。

「ワックスタイプ」はレース専用として使うのがおすすめ

「ワックスタイプ」はレース専用として使うのがおすすめ

出典:amazon.co.jp

レース専用のチェーンオイルを探している方には、ワックスタイプがおすすめです。粘度がとても低く、チェーンの回転が滑らかになるため、ペダルに加えられた力をしっかり推進力に変えられます。また、汚れが付着しにくいため、チェーンの劣化も防げます。

ただし、チェーンにロウのようなカスが溜まってしまう点は要注意。メンテナンスに手間がかかります。また、粘度が低いため、晴れの日にしか乗らなくてもすぐに効果が切れてしまうのもデメリット。持続力の弱い商品だと、100kmごとに塗布し直す必要があります。普段使いするのではなく、レースのときに使用し、レースが終わったらメンテナンス・注油するのがおすすめです。

メンテナンス頻度・方法に合った形状を選ぶ

チェーンオイルの形状は、スプレータイプ・ボトルタイプの2種類。メンテナンス頻度やどこでメンテナンスするかに合わせて選びましょう。

屋外でメンテナンスする方や、楽にメンテナンスしたい方には「スプレータイプ」がおすすめ

屋外でメンテナンスする方や、楽にメンテナンスしたい方には「スプレータイプ」がおすすめ

メンテナンスの手間を減らしたい方におすすめなのがスプレータイプです。オイルを短時間で広範囲に吹きかけられるため、スピーディにメンテナンスできます。

ただし、周囲にもオイルが散ってしまうため、屋内でのメンテナンスには向いていない点は要注意。屋外で使用するか、周囲に段ボールやチラシなど汚れてもいいものを敷いてから作業しましょう

屋内でメンテナンスする方や、コストを抑えたい方には「ボトルタイプ」がおすすめ

屋内でメンテナンスする方や、コストを抑えたい方には「ボトルタイプ」がおすすめ

コストを抑えたい方やオイルの量を調整したい方におすすめなのがボトルタイプです。1コマずつオイルを差していくためメンテナンスに時間がかかりますが、こぼす心配がありません。無駄にオイルを消費しないので、スプレータイプよりコストを抑えられます。

また、周りにオイルが飛び散らないため、屋内でも作業しやすいのもポイント。車体が汚れる心配もありません。

成分は重視するポイントに合っているかチェック

チェーンオイルは商品によって配合されている成分が異なります。特にメリットの大きい成分を2つご紹介するので、自分の用途に合っている成分が配合されているかチェックしてみてください。

セラミック配合なら回転が滑らかになって気持ちよく走れる

セラミック配合なら回転が滑らかになって気持ちよく走れる

出典:amazon.co.jp

自転車の性能を高めたい方におすすめの成分がセラミックです。チェーンの回転が滑らかになり、エネルギーのロスを減らせます。

ただし、価格が高い点は要注意。500円ほどで購入できるオイルが多い中、セラミックが入ったオイルは1,000円以上の場合もあります。普段使いするのが難しい場合は、レースのときだけ使用するのもおすすめです。

PTFE・フッ素配合ならチェーンが長持ちする

PTFE・フッ素配合ならチェーンが長持ちする

出典:amazon.co.jp

チェーンの耐久性を高めたい方におすすめの成分がPTFE・フッ素です。チェーンの表面をコーティングしてくれるため、摩耗しにくくなります。効果も長持ちするので、メンテナンスを忘れがちの方にもおすすめです。

【ドライタイプ】自転車用チェーンオイルおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

晴れの日にしか自転車に乗らない方におすすめな、ドライタイプの自転車用チェーンオイルの人気ランキングです。

商品最安価格容量成分形状
AZ(エーゼット) チェーンルブ クリーンAmazon確認中 楽天市場Yahoo!50mlワックス・PTFEボトルタイプ
FINISH LINE(フィニッシュライン) ドライテフロンルブ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!60mlドライフィルムテフロンボトルタイプ
Muc-Off(マックオフ) C3セラミックチェーンルブ ドライAmazon確認中 楽天市場Yahoo!120mlセラミックコーティング・合成ポリマーボトルタイプ
KURE(クレ) 自転車専用チェーンルブドライ No.1602Amazon確認中 楽天市場Yahoo!130mlナノセラミックス・PTFE・エステル化学合成油・防錆剤・石油系溶剤ボトルタイプ
GORIX-Line(ゴリックスライン) チェーンルブオイルAmazon確認中 楽天市場Yahoo!120ml-ボトルタイプ
Muc-Off(マックオフ) ドライルブAmazon確認中 楽天市場Yahoo!50ml-ボトルタイプ
CHEPARK 自転車 チェーンルブ ドライ BIC-100P確認中 Amazon楽天市場Yahoo!120ml潤滑剤(ドライタイプ)液体ボトル
EVERS PRO(エバーズ プロ) カーボンチェーンスプレーAmazon確認中 楽天市場Yahoo!100mlフッ化カーボン潤滑剤スプレータイプ
エバーズ(Evers) セラミックチェーンオイル ドライ[DRY-220] 220ml確認中 Amazon楽天市場Yahoo!220mlセラミック潤滑剤、摩耗調整剤配合スプレー式(2WAYキャップ、ステンレスノズル付き)

【ドライタイプ】自転車用チェーンオイルおすすめ人気ランキング9選

【ウェットタイプ】自転車用チェーンオイルおすすめ人気ランキング比較一覧表

雨の日にも自転車に乗る方におすすめな、ウェットタイプの自転車用チェーンオイルの人気ランキングです。

商品最安価格容量成分形状
AZ(エーゼット) チェーンルブ マルチパーパスSPAmazon確認中 楽天市場Yahoo!50ml特殊合成油・PTFE・極圧剤ボトルタイプ
AZ(エーゼット) チェーンルブ マルチパーパスAmazon確認中 楽天市場Yahoo!50ml特殊合成油・PTFEボトルタイプ
AZ(エーゼット) チェーンルブ ロードレース用SPAmazon確認中 楽天市場Yahoo!110ml特殊合成油・極圧剤・添加剤ボトルタイプ
AZ(エーゼット) チェーンルブ ロードレース用Amazon確認中 楽天市場Yahoo!110ml合成エステル・添加剤ボトルタイプ
FINISH LINE(フィニッシュライン) セラミックウエットルーブ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!60ml超微粒子セラミックボトルタイプ
AZ(エーゼット) 自転車用チェーンルブAmazon確認中 楽天市場Yahoo!50ml特殊添加剤・極圧剤ボトルタイプ
Vipro's(ヴィプロス) muonAmazon確認中 楽天市場Yahoo!60ml化学合成潤滑基油・特殊潤滑添加剤(FM剤)・防錆添加剤ボトルタイプ
FINISH LINE(フィニッシュライン) クロスカントリーウエットルーブ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!60ml-ボトルタイプ
AZ(エーゼット) チェーンルブ ウォータープルーフAmazon確認中 楽天市場Yahoo!50ml特殊合成油・増粘剤ボトルタイプ
CHEPARK 自転車 チェーンルブ ウェット BIC-535P確認中 Amazon楽天市場Yahoo!120ml高粘度ウェットタイプオイル液体(ボトル)
Muc-Off(マックオフ) C3セラミックチェーンルブ ウェットAmazon¥1,980 楽天市場Yahoo!

【ウェットタイプ】自転車用チェーンオイルおすすめ人気ランキング10選

【セミウェットタイプ】自転車用チェーンオイルおすすめ人気ランキング比較一覧表

雨の日にも自転車に乗るけど、メンテナンスのしやすさも重視する方におすすめな、セミウェットタイプの自転車用チェーンオイルの人気ランキングです。

商品最安価格容量成分形状
Wako's(ワコーズ) CHLチェーンルブAmazon確認中 楽天市場Yahoo!180mlフッ素樹脂スプレータイプ
AZ(エーゼット) チェーンルブ セミウェットAmazon確認中 楽天市場Yahoo!220ml成エステル・MCA・フッ素樹脂スプレータイプ
EVERS plus+(エバーズプラス) チェーンオイル確認中 Amazon楽天市場Yahoo!300ml-スプレータイプ
Vipro's(ヴィプロス) Blue-no確認中 Amazon楽天市場Yahoo!52ml-ボトルタイプ
GOKISO(ゴキソ) 固体潤滑チェーンルブ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!20ml×3本二硫化モリブデンボトルタイプ
Surluster(シュアラスター) チェーンオイル S-146確認中 Amazon楽天市場Yahoo!220ml潤滑油基油・フッ素樹脂・ファインセラミックス添加剤・防錆剤スプレータイプ(逆さ噴霧可能)
Vipro's(ヴィプロス) KeitenAmazon確認中 楽天市場Yahoo!60ml-ボトルタイプ

【セミウェットタイプ】自転車用チェーンオイルおすすめ人気ランキング7選

【ワックスタイプ】自転車用チェーンオイルおすすめ人気ランキング比較一覧表

レース用のチェーンオイルが欲しい方におすすめな、ワックスタイプの自転車用チェーンオイルの人気ランキングです。

商品最安価格容量成分形状
FINISH LINE(フィニッシュライン) セラミックワックスルブAmazon確認中 楽天市場Yahoo!120ml極小セラミック粒子ボトルタイプ
squirt(スクワート) CHAIN LUBEAmazon確認中 楽天市場Yahoo!120ml-ボトルタイプ
PEDRO'S(ペドロス) アイスワックスAmazon¥2,337 楽天市場Yahoo!120mlミツロウボトルタイプ
FINISH LINE(フィニッシュライン) クライテックワックスルーブAmazon確認中 楽天市場Yahoo!120ml-ボトルタイプ

【ワックスタイプ】自転車用チェーンオイルおすすめ人気ランキング4選

自転車用チェーンオイルの差し方

自転車用チェーンオイルの差し方

チェーンオイルは、チェーンを洗浄してから差すのがおすすめ。ここでは、チェーンの洗浄から注油までの手順をご紹介します。

チェーンに注油する際に必要な道具
  • ウエス(2枚)
  • ブラシ
  • チェーンクリーナー
  • チェーンオイル
  • チェーンオイルの差し方
  • STEP.1
    メンテナンススタンドがある場合はスタンドに設置する
    メンテナンススタンドがない場合は、ペダルを回すときに後輪を持ち上げて作業する必要があります。
  • STEP.2
    チェーン・スプロケットにクリーナーをかけ、ブラシで擦って汚れをウエスで拭き取る
    最初にチェーン・スプロケットの汚れを落としましょう。汚れを拭き取っておかないと、オイルを差しても汚れとの摩擦でチェーン・スプロケットが傷んでしまいます。
  • STEP.3
    汚れがひどい場合はディレイラーの清掃もする
    掃除の仕方はチェーン・スプロケットと同様です。毎回掃除する必要はありませんが、時間があるなら掃除しましょう。
  • STEP.4
    チェーンにオイルを差し、10分以上放置する
    ボトルタイプなら1コマずつ、1周分注油します。スプレータイプなら噴射したままペダルを回し、1周分注油します。ただし、スプレータイプは他のパーツへの飛び散りを防ぐために、ウエスを添えて下側のチェーンに塗るように心がけましょう。注油したら、10分以上放置してオイルが中に染みこむのを待ちます。
  • STEP.5
    きれいなウエスで余分なオイルを拭き取る
    新しいウエスでチェーンを包み、ペダルを手で回して余分なオイルを拭き取ります。
  • STEP.6
    ペダルを回しながらギアを変え、スプロケットにもオイルを染みこませる
    仕上げとして、チェーンについたオイルをスプロケットにも染みこませます。

編集部

どのくらいの量のオイルを差すかは商品や人によって違います。多すぎると汚れの原因になるので、少なめがおすすめ。オイルの量を減らしたい場合は、12か所前後のコマにオイルを差してからペダルを回し、他のコマに染みこませる方法もあります。

自転車用チェーンオイルの関連商品

チェーンのメンテナンスに欠かせない、オイルと一緒に購入しておきたい関連商品をご紹介します。作業が楽になるアイテムもあるので、メンテナンスが面倒な方もぜひチェックしてみてください。

メンテナンスが簡単になる「ミッシングリンク」

メンテナンスを楽にしたい方におすすめなのがミッシングリンクです。ミッシングリンクはチェーンをつなぐアイテム。簡単に着脱できるので、チェーンを取り外して洗浄できます。

また、ミッシングリンクをチェーンと別のカラーにすれば目印になるのもポイント。ミッシングリンクからオイルを差し始めれば、過剰に注油したり、注油し忘れたりするのを防げます。

チェーンの交換時期を確認できる「チェーンチェッカー」

チェーンの交換時期がわからない方におすすめなのがチェーンチェッカーです。チェーン交換が遅れるとクランク・スプロケットの摩耗に繋がるので、余計なパーツ代がかかってしまいます。チェーンチェッカーがあれば、チェーンの伸び具合や交換のタイミングがひと目で確認できます。

手の汚れを防ぐ「ゴム手袋」

手の汚れが気になる方におすすめなのがゴム手袋です。手に付着した油汚れはなかなか落ちず、爪の間にも入り込んでしまうため、清潔感がない人だと思われる可能性があります。強力な手洗い石鹸を使うと手が荒れるケースもあるので、ゴム手袋で汚れが付着するのを予防しましょう。

自転車用チェーンオイルのよくある質問

自転車用チェーンオイルのよくある質問

チェーンオイルはどのくらいの頻度で差せばいい?

商品によって違いますが、目安としては200~500kmです。あまり長距離を走らない方は、1ヶ月に1回は注油するのがおすすめです。また、チェーンから異音がしたり、滑りが悪くなったと感じたときも注油しましょう。

注油ではなくチェーン交換すべきタイミングは?

チェーンが伸びたとき、チェーンがサビたときです。また、走行距離3,000~5,000kmが目安です。

お店で注油してもらえる?

自転車屋で注油してもらえます。工賃はお店によって違いますが、注油だけなら数百円でしてもらえるお店が多いです。初心者は注油も含めてメンテナンスを定期的に依頼すると、安全に自転車に乗れます。

ベルトタイプの電動自転車にもチェーンオイルを使って大丈夫?

ベルトタイプにはシリコングリスを使用します。チェーンオイルを使うとベルトが滑ってしまうので、使わないように気を付けましょう。

複数のチェーンオイルを併用すると相乗効果がある?

ありません。片方のチェーンオイルの効果を無駄にしてしまう可能性があるので、併用は避けましょう。使用するオイルを変える場合は、必ずチェーンオイルをしっかり落としてから新しいチェーンオイルを差す必要があります。

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おすすめ自転車用チェーンオイルまとめ

自転車用チェーンオイルはチェーンの回転を滑らかにし、ストレスなくサイクリングを楽しむのに欠かせないアイテム。スプロケット・クランクなどの摩耗も防げます。

  • 自転車チェーン専用の商品を選ぶ
  • 自転車の使い方に合ったタイプを選ぶ
  • メンテナンス頻度・方法に合った形状を選ぶ
  • 重視するポイントに合った成分が配合された商品を選ぶ

これらのポイントを参考に、自分に合った自転車用チェーンオイルを選びましょう。