自分でできる!フローリングワックスおすすめ8選!簡単に塗れる・滑り止めタイプも

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フローリングワックス

床の汚れ防止やツヤ出しに役立つ「フローリングワックス」。液体タイプ・スプレータイプなどがあり、塗り方の手軽さや効果の持続性など好みに合わせて商品を選べます

しかし、いざフローリングワックスを購入するとなると「初心者でも簡単に扱えるフローリングワックスはどれ?」「滑り止め効果のあるフローリングワックスが欲しい」など、選び方に悩む人は多いはず。また、「そもそもフローリングワックスは必要ない?塗るべき?」とフローリングワックスの必要性について疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、「フローリングワックス」をPicky’s編集部が徹底解説。フローリングワックスのメリット・デメリットや選び方、人気商品ランキング8選をまとめました。初心者必見の塗布方法も紹介しているので、最後までチェックしてください。

フローリングワックスは必要?メリット・デメリットを解説

フローリングワックス

出典:amazon.co.jp

まずは、フローリングワックスのメリット・デメリットを紹介します。フローリングワックスを使う際の注意点についても解説しているので、はじめに目を通しておきましょう。

フローリングワックスのメリット

フローリングワックス メリット

  • 細かい傷や汚れを防止できる
  • 床材が長持ちする
  • 床掃除がしやすくなる
  • ツヤ出しができる

フローリングワックスは、床材を保護するためのアイテム。ワックスで表面をコーティングすることで、細かい汚れや傷はもちろん、床材の隙間へのゴミの入り込みを防止できます

また、ツヤを出せるものが多く、お部屋全体を美しく見せられるのもフローリングワックスのメリット。自宅のフローリングを「きれいに保ちたい」「ダメージを抑えたい」と思ったら、ぜひフローリングワックスを活用しましょう。

フローリングワックスのデメリット

フローリングワックス デメリット

  • 一部だけ剥がれて、ムラになる場合がある
  • 定期的にワックスを剥がして塗り直す必要がある
  • 賃貸物件だと回復費用を請求されることも

床材を守ってくれるフローリングワックスですが、日々の生活や家具の擦れによってコーティングが徐々に剥がれていってしまうのはデメリットです。商品によって推奨されている塗り替え時期は異なりますが、基本、半年~2年に1度はワックスをすべて剥がして塗り替える作業が必要。人によっては面倒に感じるでしょう。

また、賃貸物件に住んでいる場合は、大家さんの許可なくフローリングワックスを塗るのはNG。場合によっては、原状回復費用を請求される場合があります。賃貸物件の場合、基本的にフローリングワックスは塗らないのが無難ですが、どうしても塗りたい場合は事前に相談することが大切です。

自分でやるべき?フローリングワックス業者の相場

フローリングワックス 業者

フローリングワックスの塗布は、専門業者に依頼することも可能です。ただし、業者の料金相場は10畳あたり1~2万円前後で、当然ながら20畳・30畳と部屋が広くなるにつれて費用はかさみます。ワックスの種類やオプションの有無によって、さらに値段が上がる場合があることも留意しておきましょう。

なるべくコストを抑えたいなら、自分でフローリングワックスを塗るのがおすすめ。市販のフローリングワックスの値段は500~2,000円前後で、業者向けの大容量タイプでも4,000円程度で販売されています。 また、最近では塗りやすいスプレータイプや速乾型の商品が登場しているので、初心者でも手軽にチャレンジしやすいですよ。

フローリングワックスのおすすめの選び方

ここからは、フローリングワックスの失敗しない選び方を紹介。商品のタイプ・種類・性能など、使いやすいフローリングワックスを購入するためのポイントを解説します。

使いやすいのはどれ?ワックスの「タイプ」をチェック

フローリングワックスには、液体タイプとスプレータイプの2種類があります。それぞれの特徴やおすすめの人を解説しているので、チェックしていきましょう。

液体タイプ:効果長持ち!床をしっかりコーティングしたい人に最適

フローリングワックス 液体タイプ

出典:amazon.co.jp

液体タイプのフローリングワックスは、スプレータイプよりもワックス効果の持続期間が長いのが特徴。半年~2年ほど持つものが主流で、面倒な塗り直しの頻度を減らせます。また、コーティング力にも優れており、床材の傷や汚れをしっかりと防ぎたい人におすすめです。

液体タイプは、塗布量が多い・薄めすぎて効果半減といった失敗をしやすいため、フローリングワックスを初めて使う人は、薄めずに使えるタイプをチェックしてくださいね。

液体タイプのフローリングワックスの塗り方
  1. モップもしくはシートをフローリングワイパーに装着する
  2. 液体ワックスをモップもしくはシートにたっぷり浸す
  3. 床の木目に沿ってワックスを塗っていく
    (塗り方は商品によって異なるので実際に使うときは、商品が推奨している方法をご確認ください)

スプレータイプ:部分補修におすすめ◎手軽で初心者にも扱いやすい

フローリングワックス スプレー

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スプレータイプのフローリングワックスの魅力は、サッと吹きかけるだけで簡単に使えること。液体タイプのように出しすぎる心配もなく、ピンポイントでコーティングできます。 ワックスムラが気になる部分の補修・ダイニングテーブル下といった、汚れやすい場所のみの塗布などに役立ちますよ。

一方で、スプレータイプの持続期間は数週間~3ヶ月程度で、液体タイプに比べてワックス効果は長持ちしません。とはいえ、簡単に塗れる&塗り直せるため、フローリングワックスをお試し感覚で使ってみたい人にはうってつけです。

スプレータイプのフローリングワックスの塗り方
  1. ワックスを塗りたい場所に直接スプレーを吹きかける
  2. シートもしくは雑巾で床の木目に沿って塗り伸ばす
    (塗り方は商品によって異なるので実際に使うときは、商品が推奨している方法をご確認ください)

ツヤあり?ツヤなし?塗布後の「仕上がり」にこだわろう

フローリングワックス ツヤ

フローリングワックスには「ツヤあり」「ツヤなし」の2種類があり、それぞれに仕上がりが異なります。

ツヤありのフローリングワックスは、美しい光沢のある仕上がりで、お部屋に高級感を与えてくれます。来客をもてなす客間や玄関、リビングの床におすすめです。ただし、ツヤありワックスは、塗りムラが目立ちやすいのが難点。ワックスがけの際は、モップに染み込ませるワックスの量を均一にする・一度に広い範囲を塗らずに少しずつ塗るなどの工夫を心がけましょう。

一方、 ツヤなしワックスは、塗りムラや汚れが目立ちにくいです。また、ツヤが出ない分、床材本来の木の風合いを活かせるのもメリット。寝室や書斎など、落ち着いた雰囲気のお部屋にはツヤなしのフローリングワックスが適しています。

便利な万能タイプも!床材に合ったフローリングワックスを選ぶことも大切

フローリングワックス 床材

フローリングワックスならどの商品を使ってもOKというわけではありません。特に、床材が白木・無垢材の家庭は、専用品の購入が必要です。無垢材用は乾燥によるささくれの発生を防止できる・白木用は防カビ成分が含まれているなど、専用タイプのフリーリングワックスは各床材に合わせて作られています。

普通のフローリング・ビニール床には、さまざまな床材に対応できる万能タイプでOK。販売されている多くのフローリングワックスが、万能タイプです。ただし、万能タイプといっても、床暖房の床に対応しているかは商品によって異なります。床暖房が付いている家庭は、床暖房対応なのかも確認するとGOODです。

ペットがいる家庭は「耐水性」や「滑り止め効果」にも注目

フローリングワックス ペット

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犬・猫といったペットを飼っている家庭は、耐水性のあるフローリングワックスをチェック。本来フローリングワックスは水分に弱く、濡れると効果が薄れてしまう特性があります。しかし、耐水性のあるタイプなら水分の染み込みを防ぐため、ペットの食べ戻しやトイレの失敗があっても安心です。

また、ペットを飼っている・小さい子供がいる家庭からは、フローリングで足が滑らないように滑り止め効果が備わっているフローリングワックスが人気。えごま油・ミツロウといった食品由来の成分を使用している商品も登場しているので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

フローリングワックスおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ用途成分容量使用面積持続期間乾燥時間ツヤ耐水性滑り止め効果希釈なし
リンレイ ウルトラタフコート 1L¥4,052 楽天市場AmazonYahoo!液体タイプフローリング/ビニール床アクリル樹脂/ウレタン樹脂/水1L約60畳約2年約30分あり--
AURO フローリングワックススプレー¥1,650 楽天市場AmazonYahoo!スプレータイプ-重曹電解水/カルナバ蝋/蜜蝋アンモニウム石鹸など350ml---あり--
リンレイ フローリング専用ワックス つやなし楽天市場¥1,582 AmazonYahoo!液体タイプフローリング/床暖房対応/ワックスフリー対応などアクリル樹脂/ウレタン樹脂/水1L約60畳約1年約30分なし-
アサヒペン フローリング用高機能 スーパーワックス楽天市場¥750 AmazonYahoo!液体タイプフローリング/WPC加工されたフローリングなどアクリル樹脂/ウレタン樹脂/有機溶剤/水500ml--夏季:30分~1時間/冬季:1~2時間--
アイメディア 洗浄とワックス効果のクリーナー¥1,100 楽天市場AmazonYahoo!スプレータイプフローリング/家具/ビニールクロスなどアルカリ電解水/ホホバオイル/蜜蝋300ml約55畳--あり--
ラグロン フローリング用樹脂ワックス ウッディブライト楽天市場¥4,209 AmazonYahoo!液体タイプフローリング/ニス塗り床/寄せ木などアクリル樹脂/ウレタン樹脂/水1L約60畳約2年-あり
リンレイ スーパーグロス¥3,970 楽天市場AmazonYahoo!液体タイプフローリング/ビニール床/クッションフロアなどアクリル樹脂/水1L約60畳約1年約30分あり--
リンレイ リビングわんにゃん スリップ軽減床用ワックス¥663 楽天市場AmazonYahoo!液体タイプフローリング/ビニール床合成樹脂/水500ml約30畳約6ヶ月約30分--

フローリングワックスおすすめ人気ランキング8選

フローリングワックスの塗り方&必要な道具

フローリングワックス 塗り方

「フローリングワックスがすぐ剥がれてしまう」「塗布後に床が白くなる」というときは、塗り方が間違っている場合があります。ここでは、フローリングワックスを失敗せずに塗るための方法や必要な道具を紹介します。

ワックス掛けに必要な道具
  • フローリングワックス
  • ワックス用ワイパーorモップ
  • ワックス用トレイ
  • 養生テープ
  • 掃除機
  • 床専用クリーナー
  • フローリングワックスを塗る手順
  • STEP.1
    床を掃除する
    まず、ワックス掛けの前に掃除機や床専用クリーナーでフローリングを掃除します。クリーナーを使ったあとは、成分が残らないように必ず水拭きをします。汚れや洗剤が床に残っていると、きれいに仕上がらなかったり、ワックスが白くなってしまうことがあります。
  • STEP.2
    養生テープでカバーする
    次に、ドアストッパーや幅木にワックスがつかないように、養生テープを貼ってカバーしておきます。カバーする範囲が小さいのであれば、マスキングテープでも代用できます。
  • STEP.3
    ワックスを塗布する
    フローリングワックスをトレイに用意して、ワイパーorモップに染み込ませます。フローリングの木目に合わせて、ワックスを丁寧に塗り広げます。塗布後の床を踏まないように、奥からドア前に向かって塗っていくのがベスト。雑巾でも塗布できますが、ムラが出やすいため、初心者はワックス用の塗布具を用意しましょう。
  • STEP.4
    乾燥させる
    塗り終わったら、フローリングワックスを乾燥させます。乾燥時間は30~1時間程度ですが、表面が固まるだけなので擦ったり引っ掻いたりするのはNG。内側までしっかりと乾き切るまでには、5時間ほどかかるとされています。

編集部

ワックスをきれいに仕上げるには、塗布後にしっかりと乾かすことが大切です。そのため、ワックス掛けをするのは、4~5月もしくは9~10月の天気が良い日がおすすめ。湿気の多い時期や天気の悪い日にワックス掛けする場合は、窓を閉め切って行ってください。

掃除感覚で使える「フローリングワックスシート」もおすすめ!

フローリングワックスには、シートタイプの「フローリングワックスシート」も販売されています。液体・スプレータイプより保護効果や持続期間に劣るものの、普段の掃除感覚で手軽に使えるのがメリットです。

床はもちろん、木製のドアなどをコーティングしたいときにも便利。ダイソーなどの100均ショップでも購入でき、手軽にワックスを塗りたい人におすすめですよ。

フローリングワックスの関連商品

フローリングワックス 関連商品

今回は、フローリングワックスの関連商品を紹介。ワックス掛けやメンテナンスに必要な道具をピックアップしているので、フローリングワックスと一緒にチェックしておきましょう。

メンテナンスに必要な「フローリングワックス剥離剤(剥がし剤)」

フローリングワックス 剥がし

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剥離剤は、古くなったフローリングワックスを剥がすための洗剤。フローリングワックスは定期的にすべて剥がして塗り直す必要があるため、メンテナンスに欠かせないアイテムです。商品によって使用できる床材や希釈方法が異なり、用途に合うものを選べますよ。

ワックス掛けや床掃除に役立つ「フローリングワイパー・モップ」

フローリングワックス モップ

出典:amazon.co.jp

フローリングワイパー・モップは、ワックス掛けに役立つアイテムです。雑巾よりもムラなくワックスを広げられるのはもちろん、普段のお掃除にも使えますよ。中には、持ち手からワックス液を注入できる便利な商品も登場しています。

関連記事:【人気のスチームも】電動モップおすすめランキング20選|デメリットも解説

フローリングワックスについてのよくある質問

フローリングワックス 関連商品

フローリングワックスはどこで購入できる?

フローリングワックスは、ドラッグストア・薬局・ホームセンターなどで購入できます。Amazonや楽天市場では、家庭用・業務用を含めたさまざまなフローリングワックスが販売されています。

フローリングワックスを塗る頻度はどれくらい?

フローリングワックスは、半年~1年に1回程度上塗りを行います。また、2~3年に1回は、ワックスをすべて剥がして塗り直してください。

フローリングワックスは床暖房のフローリングにも使える?

フローリングワックスは、床暖房のフローリングにも塗布できます。ただし、床暖房を使い続けることでワックスの効果が薄れる場合があるため、なるべく耐熱性の高いものを選びましょう。

フローリングワックスは他のもので代用できる?

フローリングワックスは、お米の研ぎ汁・乳液・コンディショナーなどで代用できます。ただし、無垢材やUV加工のフローリングには使えない場合があるので、気になるときはハウスクリーニング業者などに相談しましょう。

フローリングワックスの捨て方は?

少量のフローリングワックスであれば、十分に希釈して排水口に流すか、新聞紙などに染み込ませて捨てまます。大量のフローリングワックスを捨てたい場合は、産業廃棄物処理業者に内容を伝えて処分を依頼しましょう。

フローリングワックスのおすすめまとめ

フローリングワックス

  • フローリングワックスは床を傷や汚れから守るためのアイテム
  • 長持ちなのは液体タイプ!初心者でも使いやすいスプレータイプも
  • 持続期間をチェック!定期的な塗り直しやメンテナンスが必要

今回は、「フローリングワックス」について紹介しました。フローリングワックスは、床材をコーティングして傷や汚れから守るためのアイテム。ぜひお部屋に合ったフローリングワックスを購入して、お部屋の美しさをキープしてくださいね。