【2024年最新】ボウリングマイボールおすすめ7選!初心者でも分かる選び方も解説

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ボウリングボール

ボウリング好きなら、「自分専用のマイボールでゲームを楽しみたい」と思う人は多いはず。市販のボウリングボールは、商品によって重さ・素材・デザインなどが異なり、自分の体型やプレイスタイルに合うものを選ぶことが大切です。

しかし、初めてマイボールを購入する人にとっては、「何を基準に選べばいいの?」「しっかり曲がるおすすめのボウリングボールは?」と、気になることだらけ。ボウリングボールの種類や人気ブランドなども知っておきたいですよね。

そこで今回は、マイボールにぴったりなボウリングボールについてPicky’s編集部が紹介。ボウリングマイボールの選び方やおすすめブランド、人気商品ランキング7選をまとめました。ボウリングボールのお手入れ方法も解説しているので、ぜひ最後までチェックしてください。

ボウリング マイボールの選び方

ここからは、マイボールのおすすめの選び方を紹介。ボウリングボールの重さや素材、曲がりやすさなど、自分にぴったりのマイボールを見つけるためのコツを解説します。

男性・女性・子供?自分に合った「重さ」から選ぶ

ボウリングボール 重さ

マイボールの重さは、自分の体重の1/10くらいがベスト。ボウリングボールの重量は「○ポンド」と表記され、1ポンドは約4.5kgを表します。一般的に、男性なら12~15ポンド、女性なら9~11ポンド前後がおすすめです。

ボウリングボールの重さの目安
  • 男性:12~15ポンド
  • 女性:9~11ポンド
  • 子供:6~8ポンド

重量のあるボウリングボールはピンは倒れやすくなりますが、重すぎるとスピードが出にくかったり、コントロールが難しくなります。逆に、軽すぎるものは扱いやすいものの、ピンを倒しにくいです。性別はもちろん、自分の体型・パワーに合うものをチェックしましょう。

どんな球を投げたいかに合わせてボールの「素材」をチェック

ボウリングボール 素材

ボウリングボールの曲がり具合やクセは、「カバーストック」と呼ばれる表面の素材によって異なります。カバーストックに使われるのは、主にウレタン・ポリエステル・リアクティブの3つです。

メリット デメリット
ウレタン
  • 最も馴染みがある素材
  • 動きにクセがない
  • ボールが曲がりにくい
ポリエステル
  • 動きにクセがない
  • 狙ったところに投げやすい
  • ボールが曲がりにくい
  • 硬くて割れやすい
リアクティブ
  • カーブがかかりやすい
  • オイルの強いレーンと相性がいい
  • よく曲がるので初心者には扱いづらい

初めてのマイボールにおすすめなのが、ウレタンやポリエステル製のもの。どちらもボールが曲がりにくく、軌道を安定させたい人や投球フォームの練習がしたい初心者に最適です。狙った位置に投げやすいため、プロや上級者の間ではスペア用として使われています。

豪快な投球を楽しみたい中~上級者に人気なのが、いろいろな素材が混ざったリアクティブ素材のマイボール。摩擦力が強く、オイルの塗布量が多いレーンでも大胆にカーブをかけられます。投げ方にこだわりのある人にぜひチェックして欲しい素材です。

ちなみに、リアクティブとひとくちに言っても、レーン奥でよく曲がる「パール」、レーン前方でよく曲がる「ソリッド」などの種類があります。好みやレーンのコンディションに合うものを見つけてくださいね。

ボールの「転がりやすさ」「曲がりやすさ」にも注目して

ボウリングボールは、商品によってコントロール性能が異なります。自分の癖にマッチした性能のボールを選ぶことで倒れるピンが増え、スコアがアップしますよ。

低いほどよく転がる!転がりやすさは「RG値」でチェック

ボウリングボール 転がりやすさ

ボウリングボールの転がりやすさ(慣性)は、「RG(アールジー)値」の数値で確認します。RG値は2.460~2.800の範囲内で表されるのが特徴です。

  • 数値が低い:転がりやすい・早くからカーブがかかりやすい
  • 数値が高い:転がりにくい・レーンの奥の方まで曲がらず直進しやすい

レーンのオイルが強くて滑りやすい場合や、早めに曲がりを出したい人はRG値が低いものを、レーン前方では直進させてピン付近で曲がりをかけたい人はRG値が高いもを選びましょう。

ボールの曲がりを大きくしたいなら「⊿RG値」が大きいものが◎

ボウリングボール 曲がりやすさ

「⊿RG(デルタアールジー)値」は、ボウリングボールの曲がりやすさを示す数値です。⊿RG値は0.000〜0.060で表記されます。

  • 数値が低い:ボールの曲がり方が緩やか
  • 数値が高い:ボールの曲がり方が強い

ボールをカーブさせながら走らせるのが苦手な人は数値の低いもの、ボールの回転量を重視したい人や、ある程度ボウリングが上達しており、コントロールを極めたい人は数値が高いものをチェックしてみてください。

「指穴のサイズ」は親指が少し動かせるぐらいを目安に

ボウリングボール 指穴のサイズ

ボウリングボールは基本的に指穴が開いていない状態で販売されており、購入後に自分の指に合わせて穴開けを行います。穴あけの際は、親指を入れたときに指が少し動かせるぐらいが理想。マイボールの穴開けの費用は5,000円程度が相場です。

ちなみに、商品によってはもともと穴が開いているものもあります。指穴のサイズにはS・M・Lなどと種類があるため、実際にボウリング場などでサイズを確認したり、口コミなどでサイズ感をチェックして選ぶと安心です。

おしゃれな「デザイン」や「カラー」にもこだわろう

ボウリングボール デザイン

マイボールを選ぶときは、デザインやカラーにもこだわりたいところ。専門ショップや通販では、おしゃれでかっこいいボウリングボールが多数登場しているので、ぜひモチベーションが上がるようなデザインを選びましょう。

また、ボウリングボールの見た目によって投げたときの見え方が変わるのも魅力。単色のものはボールが速く見えて、柄が入っているボールは回転が分かりやすくなります。特に、カーブをかける練習をするときは、マーブル模様やロゴ入りのマイボールがおすすめですよ。

【安いVS高い】ボウリングボールの値段はどれくらい?値段による違いは?

ボウリングボール 選び方

ボウリングボールは、安いと1万円以下、高いと5万円を超えるものがあります。「価格差で投げ心地が変わるの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。ここでは、安いボウリングボールと高いボウリングボールの違いについて解説します。

安いボウリングマイボールの特徴(12,500円のモデル)

1~2万円ほどの安いボウリングボールは、ボールの素材がプラスチック製なことが多いです。プラスチック製のボールは、摩擦が控えめで曲がりにくいのが特徴。ストレートボールを投げたいときにぴったりです。ちなみに、リアクティブなどの上級者向けの素材でも、ノーブランドだと安いこともあります。

ボウリングを始めたばかりであれば、2万円以下のボールで十分です。練習を重ねることで自分の投げ方の癖が分かってくるので、ある程度上達したら機能性やコントロール性を重視して買い替えを検討しましょう。

こんな人におすすめ
  • ボウリングマイボールを初めて買う人
  • 趣味でボウリングを楽しみたい人
  • メーカーやブランドにこだわらない人

高いボウリングマイボールの特徴(35,999円のモデル)

3~5万円ほどの高いボウリングボールは、リアクティブ素材や、RG値の高いもの、⊿RGが高いものなど投球コントロールが必要なタイプが多いです。ボールの曲がりが大きく出るものは、価格が高い傾向にあります

また、「STORM(ストーム)」「BRUNSWICK(ブランズウィック)」などの、有名ブランド・人気メーカーのボールは3万円以上と価格は高め。加えて、耐久性にも優れるので、1つのボールを長く使えるのも特徴です。

こんな人におすすめ
  • プロボウラーを目指している人
  • メーカー・ブランドにこだわりたい人
  • 自分の投げ方の癖や特徴を理解している人

ボウリングボールおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格対象重量素材指穴RG値⊿RG値
Sportime ウルトラフォーム ボウリングボール楽天市場¥10,314 AmazonYahoo!子供用1ポンドゴム--
STORM トロピカルサージボーリングボール楽天市場¥31,639 AmazonYahoo!-16ポンドリアクティブ--0.024~0.025
Hammer プレドリル ボーリングボール楽天市場¥46,790 AmazonYahoo!子供~大人用6~16ポンドポリエステル2.500~2.6120.011~0.016
Champion Sports フォームボーリングボール¥10,187 楽天市場AmazonYahoo!子供~大人用1ポンド---
ABS ラヴィ¥7,800 楽天市場AmazonYahoo!-6~16ポンドポリエステル---
HI-SPORTS アップビート・パール¥12,500 楽天市場AmazonYahoo!-8~16ポンドリアクティブ-2.5400.038
HI-SPORTS スイープ・ハード¥10,589 楽天市場AmazonYahoo!-10~16ポンドハードポリエステル---

ボウリングボールおすすめ人気ランキング7選

ボウリングボールのおすすめ人気ブランド

ボウリングボール ブランド

ここでは、ボウリングボールの人気ブランド・メーカーを紹介。各ブランドの特徴も解説しているので、マイボールを購入する前にぜひチェックしてみてください。

アップビートが人気の「HI-SPORTS(ハイスポーツ)」

ハイスポーツは、信頼性の高いボウリング専門ショップ。ハイスポーツの人気商品である「アップビート」は、1万円前後のリーズナブルな価格ながらも安定した投球ができるのが魅力です。コストパフォーマンス抜群で、初心者から上級者まで幅広く愛されていますよ。

カーブ練習におすすめの「STORM(ストーム)」

ストームは、世界トップシェアを誇るボウリングブランド。ボウリングボールはカーブが強いものが多く、カーブやコントロール技術を身につける練習に役立ちます。王道のマイボールが欲しいなら、まずチェックしておいて間違いないブランドです。

デザイン&カラーが豊富な「Hammer(ハンマー)」

ハンマーは、アメリカで人気のボウリングボールブランド。ボウリングボールはシンプルなものからおしゃれな派手カラーまで、さまざまなデザインがラインナップされています。カラーバリエーションも充実しており、マイボールの見た目にこだわりたい人にぴったですよ。

スペア用ボールが欲しいなら「ABS(エービーエス)」

エービーエスは、ボウリング用品を取り扱っているメーカー。エントリーモデルからプロ仕様まで、ボウリングボールが豊富に揃っています。また、ストレートに強いボウリングボールが多く、ボールをまっすぐ走らせたい人やスペア用として使いたい人におすすめです。

マイボールの寿命は?正しいお手入れ方法を紹介

ボウリングボール お手入れ方法

マイボールを長くきれいに愛用するには、こまめなお手入れが必要です。ここでは、ボウリングボールのメンテナンス方法を紹介します。初めてボウリングボールを購入する人は、ぜひ目を通しておいてくださいね。

練習や試合後のお手入れは、ボウリングボール用のクリーナーで行います。使い方は簡単で、ボールクリーナーを吹きかけてファイバー製タオルなどで拭き上げるだけ。シートタイプのクリーナーなら、タオルなしでそのままボウリングボールの汚れを拭き取れます。

また、使ううちに「ボールが上手く曲がらなくなったな」というときは、オイル抜きを行います。オイル抜きとは、ボールの小さな穴に詰まったオイルを取り除く作業のこと。オイル抜きは専門ショップなどで依頼できますが、自分で自宅で行うことも可能です。

オイル抜きに必要なもの
  • バケツ(ボールがすっぽり入る大きさ)
  • 食器用中性洗剤
  • ボールクリーナー
  • ボウリングボールのオイル抜きの手順
  • STEP.1
    バケツにボールを入れる
    バケツの中にボウリングボールを入れます。
  • STEP.2
    お湯と洗剤を入れる
    60~70℃程度のお湯を用意して、ボールが浸かり切るまで入れます。 食器用の中性洗剤を1滴加えて、軽く混ぜます。
  • STEP.3
    浮き出たオイルを拭き取る
    しばらく待つと、ボールに染み込んだオイルが浮き出てきます。 汚れたお湯を捨てて、ボールの表面についたオイルを拭き取ってください。
  • STEP.4
    お湯を変えてきれいにする
    新しいお湯をバケツに入れて、オイルが出なくなるまで何度かお湯を交換します。 最後に水気を取り、ボールクリーナーで表面を拭き上げたら完了です。

ボウリングボールの関連商品

ボウリングボール 関連商品

今回は、ボウリングボールの関連商品も紹介。マイボールの持ち運びやメンテナンスに役立つアイテムをピックアップしているので、ぜひ一緒にチェックしておきましょう。

日々のお手入れに必須の「ボールクリーナー」

ボールクリーナーは、ボウリングボールの汚れを落とすためのアイテム。スプレータイプやシートタイプなどがあり、好みや使用場所に応じて選べます。ボウリングボールの日々のお手入れには欠かせないので、マイボールと一緒に揃えておくと安心です。

自分専用が欲しい人は「ボウリングシューズ」

「ボウリングシューズのレンタルは抵抗がある」「好みのデザインを選びたい」という人は、マイシューズを購入するのがおすすめ。シューズには革製・PVC製・PU製などがある他、右利き用と左利き用で作りが違うため、好みや利き手に合ったボウリングシューズを選びましょう。

関連記事:3,000円以下の安い商品も!ボウリングシューズおすすめ10選!人気メーカーも登場

ボールやシューズの持ち運びに便利な「ボウリング用バッグ」

頻繁にボウリング場に通う人におすすめなのが、「ボウリング用バッグ」。ボール・シューズ・お手入れ用品などを収納できる便利なアイテムです。スーツケースのようなキャスターがついたタイプやボール1個だけが入るミニバッグなど、商品によって特徴はさまざまですよ。

ボウリングのマイボールについてのよくある質問

ボウリングボール よくある質問

ボウリングのマイボールはどこで買うべき?

ボウリングボールは、ラウンドワンなどのボウリング場・スポーツショップ・ボウリング専門店などで購入できます。また、Amazonや楽天市場といった通販サイトでは、国内外のさまざまなメーカーのボウリングボールが販売されています。

ボウリングのマイボールは中古で買ってもいい?

メルカリ・ヤフオクなどでは、中古品のボウリングボールが売られていることがあります。人気モデルが安く買えるといったメリットはありますが、商品の状態が悪かったり、重さや指穴のサイズが合わない場合があるので注意しましょう。

ボウリングボールの処分方法は?

ボウリングボールを処分したいときは、ごみとして廃棄するか、不用品回収業者に引き取ってもらうのが一般的。自治会によって可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみなどの区分が異なるので、事前に確認しましょう。また、使用回数が少ない場合は、リサイクルショップなどで買い取ってもらうのもおすすめです。

ハウスボールって何?市販のボウリングボールとの違いは?

ハウスボールとは、ボウリング場などでレンタルできるボウリングボールのこと。ウレタンなどの曲がりにくい素材が使われており、初心者に扱いやすいのがハウスボールの特徴です。

ボウリングのマイボールのおすすめまとめ

ボウリングボール まとめ

  • ボウリングボールをもっと楽しみたいならマイボールを買うべし
  • 重さは体重の1/10前後が◎体型や体重に合ったボールを選ぼう
  • ボールの転がりやすさや曲がりやすさにもこだわって

今回は、マイボールにおすすめなボウリングボールについて解説しました。記事で紹介したボウリングボールの選び方や人気ブランドを参考に、ぜひ自分にぴったりのマイボールを見つけてくださいね。